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台風が近づいてきました
今、台風がすごいです。

久しぶりの強い雨風。


我が家に毎日来る猫親子は寝床が決まっているようで

食事が終わると庭のフェンスの隙間を通って

お向かいの家の庭に入っていきます。

お向さんはけっこうな敷地で

お庭の手入れが隅々まで行き届いていない(^^; ので

猫たちには良い場所なんでしょう。

でもこんな暴風雨の日はどんなところにいるのでしょうか。

物置小屋のようなところに入れたらいいのですが…。

ちびちゃん達が心配です。(あ・・・お母さんもね (^^;)



本日、雨が降り始める前の母猫の様子です。

20180929180204664.jpg

ガラスドアのすぐ向こうで母猫が 「早くご飯ちょうだい!ウンギャ~~~しちゃうわよ」とでも言ってるように

丸くなって家の中を覗いています。


「はいはい、今じいやが行きますからね」

(^^; ・・・噛みつかないでね・・・。




201809300005570d6.jpg 家の中ではワンコがネムネム・・・。




 おまけ
20180927172246d11.jpg  市役所に申請した母猫のOP後の写真。

20180922163535d6a.jpg  許可希望の時の絵。 (捕獲は真剣だが、絵はゆる~く・・・)




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身柄確保!
201809241844517e9.jpg
じゃじゃーーーーん!!!

とうとうやりました!

お母さん猫、確保です!(2.2kgの小さなお母さん。でもこの1か月ご飯をモリモリ食べて大分太りましたよ)

本日無事避妊手術、済みましたーーーー!!! \(~o~)/



実はボランティアさんから

母子愛の強い母猫の捕まえ方を教えてもらいまして。 (´▽`*)

その方法は…まず一つ捕獲器を設置します。

‘うちの親子’は通常、子供たちが先に餌に飛びつくので (予定)

仔猫のどちらかとりあえず1匹捕獲…しておきます。

そのあとにもう一つの捕獲器をその仔猫の入った捕獲機の前、もしくは後ろに連結させるように置きます。

その時に仔猫側にも親猫用にも入り口以外布をしっかり被せます。

母猫は仔猫の近くに行こうとして二個目の捕獲器の入り口を覗くわけです。

そしてその先に仔猫が入っているのを見て奥に進みます。

で、‘身柄確保’になるわけです。

というわけで我が家でも捕獲器を一つ、ネットで購入し

試してみることにしました。 (すでに親子は六時半から餌待ち状態、母猫いつものように唸っています)





My捕獲器の紹介 (^o^)  
20180923125137ad0.jpg  201809231251366cf.jpg 呼んでもないのにワンコが横でモデルに…?
安心の日本製。 前後の扉が上下に開閉できるので、猫を開放する時に(あまり)怖くありません。(^^;
猫が扉を開けないよう留め金も2個ついています。(でも小さいのでもたもたしていると中から引っかかれます。大きめの洗濯ピンチを使った方がいいとのこと、ボランティアさんから教えていただきました)


ところがところが・・・想定外なことが・・。

一つ目を設置した後、珍しく母猫が中の餌欲しさに簡単に捕獲器に入ってくれたんです~!

だからMy捕獲器の出番がありませんでした~。


とにかくホッとしました~。

あとは毎日の‘恐怖の餌やり’だけだ~。(ダンナさんに頑張ってもらおう!)


   応援してくださったブロガー様(K様・N様・M様)、‘💪力こぶになる’コメント、ありがとうございました。



おまけ
捕獲後のランチは
20180924184448545.jpg 塩ラーメン+バターです。格別な味になりました。
(●´ω`●)

にゃんとかしたい
毎回毎回にゃんこの話題で・・・

これじゃあ、オレンジにゃんこの部屋になっちゃうわ・・・

なんてのん気なこと言っている場合ではにゃいのです。(^^;)

昨日の夜はとうとうやってしまいました・・・ダンナさんが・・・。

猫を追い払ったんです。


と言うのは

夜、仕事から帰ってきて (私、母猫が怖いのでダンナさんと一緒に家の中に入ります(´;ω;`))

部屋の空気を入れ替えようと掃き出し窓を少し開けた時

それに反応した猫のチビ太(900gでオネエになった弟猫)が

「ご飯だ!ご飯だ!」と沈丁花の下から飛び出してきたのですが

私の姿に驚き隠れた瞬間、、今度は母猫が声を上げて私に飛びかかってきたんです。

もう大慌てで窓を閉めたので母猫はガラスに衝突してしまいましたが

そのあとも窓ギリギリのところで「ンギャーンギャー!」怒っていました。

かーちゃんは怖いがちびにゃん達にはご飯をあげたいし・・・で

結局こちらも傘を開いて威嚇しながら餌をやるという・・・。

にゃんとも訳の分かららないところへ

今度は呼んでもいない太った猫の登場・・・。

                いったい何なのよ~~~~~ 😭

201809221637512f6.jpg あっち向きの太っちょ猫  (お尻の所の黒い物体はただのソーラーライト)

仔猫たちが遊んでいるのを静かに見ています。

母猫も近くにいますが穏やかです。

実は以前にも一度、母猫と一緒に餌を食べていましたから、太っちょ猫は子猫達のお父さんなのかと・・・。(勝手に想像)

通常オス猫はメス猫に近づくために仔猫を殺してしまうと思っていましたが

そういうオス猫ばかりではないようですね~。

でもこの猫、どこかの飼い猫なのかと思うくらい栄養状態が良いです。(首輪なし)

母猫と仔猫が食べ終わった餌鉢をゆっくり覗いていたので飢えてはいない様子。

しかしさすがにこの猫の登場で私たち夫婦は冷静さを失い (母猫に飛びつかれた時からパニック)

家の中から大きな音を出して追い払った・・・

という・・・いったいにゃにしてんだか・・・(みんな逃げて行っちゃった)

と言う話でした。



その夜、深夜2時頃、猫が大きな声で鳴いていましたっけ・・。

子供が増える…やめて・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思いながらまた眠ってしまいましたけどね・・・。





おまけ
20180918141211e4d.jpg 「ママしゃん、この器、ぜりーの容器でしゅね」


二匹目捕獲
  ノラの親子。

本当は母猫を先に捕獲して避妊手術をしたいのですが

警戒心が強く、捕獲器にとても入りそうにありません。

大好きなカルカン(ウエットタイプ)で釣ってもだめです。

と、言いますか…普段から食事は子ども達が先。

母猫はその間周りをキョロキョロしたり、家の中から覗いている私たち人間をじっと睨みつけたりしています。

そして子供たちが食べ終わる頃、残りのカリカリを食べ始めるので

母猫が一番に飛びつくことはないだろうな~とは思っていました。

やはり今回も捕獲器の中には仔猫が。

それも二匹一緒に入ってしまいました。

ほんの数日前にオネエになったばかりの子・・・ホント、学習しませんね~。

 _| ̄|○ (君はもう入らなくていいのよ)

母猫は捕獲器の閉まる扉に一瞬驚いて逃げましたが、またすぐ戻ってきて

捕獲器の横で子猫達を守るように座っていますし・・・。

捕獲器に手を伸ばそうとしたダンナさんに‘マジ攻撃’しますし・・・。

それを傘で遮りながら、急いで捕獲器を車のトランクに乗せ、動物病院に連れて行きました。

201809161231500a5.jpg 右側がほんの5日前にオネエになった子。

左側は、今回エイズ・白血病検査とワクチン、ノミ・ダニ駆除をしてもらう子です。 

地域猫にするので、捕まえてまですることもないのですが (母猫の代わりに仔猫が捕獲されたので)

一足先に捕獲した仔猫が検査やワクチンをしたものですから・・・。 (里親会に出すつもりだったので)

まあ、兄弟ですからね。

同じようにしてあげたいじゃないですか。 (^^)

今回の子は体重900g。お兄ちゃんより300gも少ない子でした。


去勢は本来生後半年、体重2キロを目安にすると聞いていたので

さすがに無理だろうなと思っていましたが

獣医さんが我が家の諸事情を理解して下さって

本来手術の日ではないのに外来を中断して処置して下さいました。

(ありがたや~、ありがたや)


手術を終え、仔猫たちを連れて自宅に戻ると

母猫が待っていたのでびっくり。 Σ( ̄□ ̄|||) 

捕獲した場所で・・・。   (結構執念深いのね)

やっぱり歯を出して・・・怒っていました。

本当に愛情深い猫のお母さんなんです。イコール 凶暴 Σ(´∀`;)




本日猫トイレ完成
20180917153159b49.jpg プランターに小石を敷いて、その上に砂を入れました。



  おまけ
この日のランチはベトナム料理。
20180917153153510.jpg  20180917153157a65.jpg  201809171531556de.jpg フォーはヘルシーですね。(≧▽≦)




猫家族のこと
この10日間

猫家族の事で

バタバタとしてまして・・・。

気持ち的にやっと少し・・・ほんの少しだけ・・・落ち着くことができたので

  (猫さん達とかかわっているブロガー様、アドバイス等ありがとうございましたm(__)m)

書いていくことにします。



NPO団体さんとのお話の後、(前回の話)困り果て、意を決して

地元で活動しているネコボランティアさんにメールをしてみました。

すると翌日には代表の方が自宅まで猫家族を見に来て下さり

二匹の仔猫を確認し‘里親探し’の方向に話がまとまりました。

そして捕獲器の使い方を教えてもらい

半日代表さんと一緒に捕獲を試みましたが

途中から強い雨が降ってきたので断念。

その数日後、仕事に行く前に捕獲器を設置してみると

20180916123146ace.jpg

大きい体の方の仔猫が1匹つかまりました。

その後ボランティアさんから聞いていた動物病院へ急いで連れて行き

里子になるための猫エイズ・白血病検査(ともにマイナス)と混合ワクチン、ノミダニ駆除をしてもらいました。

が・・・性格なんでしょうね。

ゲージの中から手を伸ばして物凄い形相で威嚇し、攻撃してくるのです。

一日動物病院においてもらいましたが

スタッフの方でさえペットシーツを替えられないほどの凶暴さ・・・だそうで。

   (世話をするときは鎮静剤を打たないとダメ)

「人慣れするのは多分無理だろう」と言う獣医さんの見解で

その日のうちに去勢手術をし、地域猫(生活している場所に戻す)にしました。



20180911152629286.jpg 

後はもう1匹の仔猫とお母さん猫です。


又それは次回に。

では・では。











続き NPOにがっかりした話
   続き



猫家族と付き合いだしてから

常に「この子たちをどうしよう、これからどんどん家族が増えていったら・・・本当にどうしよう」

いつもそんな事ばかり思っていた。


そして・・・いてもたってもいられず、猫について書かれるブロガーさんに今の自分の気持ちを伝えてみた。(一方的に (^_^;))

そこでノラちゃん(地域猫)と人間(自分、ご近所さん)との付き合い方の理想と現実を知り

皆何かしら抱えているのだと、自分だけではなかったのだと、一瞬気持ちが‘フッ’となった。

しかし子猫達は私が悩んでいるこの瞬間もどんどん成長していくし

母猫もまた子猫を産んでいく。(子猫だってすぐ大人になるしね)

それで思い切ってNPOの猫活動をしているところに出向いてみた。

ホームページでは、本来の活動以外にTNR、つまり野良猫を捕獲して避妊手術を受けさせ

地域猫として元の場所に返す(繁殖を抑える、不幸な猫たちを増やさないために)という事もやっていると書いてあったから。

しかし実際に話を聞いてみると、本来のメインの仕事しかしていない感じ。

事前にアポを取っていなかったので、責任者の方は外に出てきてくれなかったが

対応してくれた人が

自分たちは税金を支払っている立場だということ。

NPO活動はボランティアではないということ。

そして外にいる猫に餌をあげた時点で自分が責任を持たなければいけないこと。

捕獲機を準備して子猫を捕まえ、二匹とも自分の家で家猫として飼うこと。

それが出来なければ暴力は使わず追い払うこと・・・と

そんなアドバイス(?)をくれた。



それが二日前のこと。



 続く


2018090714303726d.jpg ダンナさんが歯医者さんで治療中、歯科医院の周りの畑をグルグルしました。










葛藤
この数日間、猫家族の事で悩んでいました。


8月の暑い日、庭に出てきた痩せた子猫を見て餌を与え始め

いつしか母猫も合流。 (お母さんいたのね (;゚Д゚))

それからは暗い玄関前で、私の帰りを待つようになった母と子。

それなのに私が家に入ろうと近づくと「フー」といってお母さんが威嚇する。

庭で餌の準備をしていても花壇の中から「フー」

最初は遠くでじっと見ていたのに・・・お母さんの態度が急に変わった。

怖い。怖い。怖い。 Σ( ̄□ ̄|||)

暗闇の中、えさの準備がとても怖くなり、ダンナさんに手伝ってもらいながらフードをお皿に盛る。

ダンナさんは「子供がいるんだからお母さんが強くなるのは当たり前。フーくらいは怒ってる部類に入らない」

と妙に寛大。 (独身の頃、キジトラの子猫を拾って飼っていた)


ご近所にばれないようにコソコソ餌を与え

親子で「ニャー」「にゃ~」鳴き始めると、周りに聞こえるのではないかとヒヤヒヤし

母性愛の強い母猫に唸られるのではないかとビクビクしながら  (でも子猫達はかわいい)

そろそろ限界かも・・と思うようになり

一大決心! 「餌をあげるのはやめよう!」

それからは心を鬼にして猫たちを無視。

5日間頑張った。

夜、車を駐車場に入れていると庭に子猫二匹の小さなシルエットが見える。

それでも無視をして家に入って、窓のカーテンを閉めようと窓際に行く・・・と・・。

子猫達が私を見つけて駆け寄ってきた。 (やめて~~~~( ノД`))

一時はフワフワになった子たちだったが

駆け寄ってきた子たちは、ガサガサした黒っぽいやせっぽちの子猫。   (戻っちゃった~( ノД`))

それを見て ((´;ω;`)ウゥゥ) また餌を与えてしまい

そして・・・そして・・・またまた葛藤が始まった。

   続く


20180906225009b03.jpg かーちゃん・・・(-_-;)怖いよ

201809062250108ab.jpg 君もかーちゃんに似てきたんじゃない?





気持ちダウンの理由二つ目
今日はダンナさんが珍しく朝から学会へ行ったので

臨時休診です。

ですから仕事に行かなくてもよいので

気が楽なはずなのですが・・なかなか気持ちの切り替えができません。😢

私がただの勤め人だったら

きっと退職したいと経営者に伝えるでしょう。



先月の事です。

職場のあるスタッフに同じことで3回注意をしました。

以前にも書きましたが、片付けをする時間が早いという事で・・・です。

‘あれから’も結局変わりませんでした。

ではなく

あれからもっと早くなりました。Σ( ̄□ ̄|||)

受付終了時間の1時間前には、使いたいものが片付けられていて

また準備をし直すという、くだらないことの繰り返し・・・。

最初の頃は「自分はやることが遅いから(気がついたときにやってしまう)」と言っていましたが

四度目には‘覚えていない’といった表情で黙りこみ・・・。

そして最後には「○○(私の名前)さんがやっていたから」と言いだしました。  (どうしたらそんな風に思えるのか…_| ̄|○)

彼女、勤続10年になりますが

今まで普通にやってきたことが

この数か月の間に‘ちょいちょい’できなくなって(忘れる)きているような気がします。

とは言っても、去年の気分障害(?)の時の事を思えば、今は嘘のように動いてくれますし

気遣いもしてくれます。(心配しすぎて先走る事多々あり)

今の所、機材のスイッチを切り忘れる(熱いままだよ!ヽ(`Д´)ノ)とか

処置のちょっとした準備を忘れる (床が汚れるからシート敷いてよ)とか

ごみを手順通りに捨てていない(業者に怒られるよ)とか

冷房しているのに窓を開ける(理解できず)とか。

その程度です。

まあ・・・今のところは患者さんに直接迷惑がかかることはないので良しとしていますが。

でも数か月前に突然退職したスタッフが以前言ってました。

医療用廃棄物の捨て方が違っていたのを軽く指摘したら

「私じゃない、あなたじゃないの?」と言われたと。

そんなことを言う人ではなかっただけに

その話を聞いてびっくりしました。      (;゚Д゚) えええええーーー

歳はまだ50代後半です。

助手さんとして彼女なりに頑張ってくれています。

昨日も早上がりのパートさんが帰った後

私が注射・処置をしていると、診察についている彼女が度々処置室に来て

「○○さんが点滴で待ってます」

「△△さんが注射です」

「診察二人の後に××さんが処置で待ってます」 と・・・。

靴音をキュッキュッと鳴らしながら診察室と処置室を何度も往復し

完全に‘パニくって’いました。

私だって処置室で電子カルテを見ているので、待合室の状況が想像できますし

これから誰を呼んでどこのベットに寝かせばいいのかくらい考えて動いています。

正直「〇るさーい!」って思いますけど

一生懸命に働いてくれる彼女の気持ちを思うと

そこは私の方が一歩引て「はい」「はい」って返事をしておいた方がいいと思うんですよね。



まあ・・・最近そんなことの繰り返しなので

気持ちが沈んでいるわけです。



そんな日は
美味しいものを食べますよ~!  \(^o^)/ (健診も終わったし)
20180901124715fd9.jpg 根室のお刺身用ボタン海老。 手のひらサイズで食べごたえありです。


20180828110209339.jpg 佐賀牛のヒレ。昔はサーロインが好きでしたが・・・今は断然ヒレ。歳をとった証拠でしょうか。 (^^;