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買い物で一日が終わる
夜も寝苦しくなりましたね。

昨晩は扇風機をかけて寝たらすっかり喉をやられてしまい、本日咳としゃがれ声に。

と、いうわけで (どんな訳?)

ニトリでひんやり布団(上下)を買ってきました。



(夜、布団を占領)





お昼ごはんは

20150531230227a80.jpg

美味しかったですよ。

マクロビ料理ってやつです。


身体の中から浄化されて今日はぐっすり寝られるかな〜。



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くちは怒る為にあるのではない!

今日は受付スッタッフの1人が朝からお休みなので

普段より少し早めに行って8時半開始前から黙々と注射、点滴を始めました。



土曜日の午前・・・混むんですよね。

受付嬢一人ではさばききれないので、診察介助担当の頑張り屋のNさんが事務処理もやりながら、あちこち動き回ってくれていたんです。

でもね、そういう時に限って‘ちょいミス’が起きるんですよね。



数人分の注射薬を作って打つ順番に置いておいたものをNさんが触ってしまい、「どれがどれだかわからなくなった!!」とヒステリーを起こした院長。

見た目は同じでも中身が少しずつ違う注射薬なので、そういう時は「触るな!」と言ってくれればよかったのに。

言わないほうが悪いんですよ。

謙虚なNさん、ひたすら謝っていましたが

私はこういう時にはスタッフ側につくようにしているので

「作り置きするから悪い」とか「良かれと思って持っていこうとしたんだからしょうがない」と口を挟みました。




とにかくね~。

普段から処置や検査の指示は言わないくせに、文句を言うときだけは口から言葉が出るんですから。

年々短気になるのも男の更年期障害の一つなんでしょうかね~。

あ~、やだやだ。



気は強くても暑さに弱い私の今日のお昼は

2015053013342819f.jpg
セブンイレブンの冷たいコーンスープとカリカリ梅のおにぎり、抹茶ラテです。


おじいちゃんへ 無理をしないで下さい
姪っ子が就職と同時に私の実家に居候することになり早2ヶ月が経ちました。

同じ市内にその母親である私の姉家族が住んでいますが、住宅事情(弟達が部屋を占領)により祖父母の家から通勤しています。

最初は母、つまりおばあちゃんが朝ごはんを作っていましたが、次第に朝早くには起きられなくなり、結局今ではおじいちゃんが姪っ子のために朝食を作って送り出しているようです。

今時女子には珍しく朝からガッツリ食べる子で、おじいちゃん曰く、焼き魚・シャウエッセンソーセージ・目玉焼き・ご飯・味噌汁が毎日のメニューだそう・・・。

う~ん、凄い豪華だ・・・。

そして一日の仕事が終わると‘帰るコール’をするので駅までおじいちゃんが迎えに行っています。

すごいな~。

私が夜勤のある三交代の時でもあの二人(父母)はな~んにもしてくれなかったのに・・・。

孫となると至れり尽くせりか・・・。

恐るべし孫力。

おばあちゃん(母)は高血圧の薬を飲みながら「朝は低血圧だから起きられない」と言ってます。

はいはい、そうですか。

とにかく無理をしないようにして下さいね。

特に‘おじいちゃん’。





かわいそうな桑の実さん


今年も桑の実が色づき始めました。

黒く熟した実をちょっと採り始めただけで

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あっという間にこんなに沢山。

毎日せっせとヨーグルトに混ぜて食べています。


でも・・・ちょっと前に桑の木のことで‘夫婦バトル’が・・・。

実をつける前にダンナさんが勝手にノコギリで枝を切ってしまったんです。

持ち主の承諾もなしに(恕)

実が落ちて、下に敷いてあるテラコッタのタイルが汚れるのが嫌なんですって。

確か去年も切られました。




どうしてくれよう・・・・(怨)






今のうちにお出かけ
今年我が家は自治会の役員になってしまい、これからの日曜日は町内の夏祭りや草刈、美化運動、地区のお祭りの準備にガンガン借り出されそうなんです。

あ~泣ける。

折角の休みがなくなって辛いな~。

というわけで‘今のうちにとワンコとのドライブ’またまた行ってきましたよ。


ここは大きな池があってちょっと有名なところなんです。

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こんなオブジェもあったりして。

竜の顎には多肉植物がびっしり植え込まれていて

「はなまるあげます」って気持ちになりました。


まあ、ワンコと行くところはこんなところばかりで・・・

一気に日焼けてしまいました(泣)。


電球の取替え
今朝一人暮らしをしている息子からLINEがきました。

借りている部屋のキッチンとお風呂場の電球が切れたが自分で買うのか?という内容。

う~ん。今までそんなこと考えたこともありませんでした。どうなんでしょうね~。

大した金額ではないので大家さんとやり取りしているより自分で買いに行ったほうが早いでしょうね。

というわけで、初めて電球を買いに行く息子と、いまだかつて電球を買ったことが無い母親との訳のわからないやりとりが始まりました。

お店についてから「口金のサイズは?ワット数は?いくつだったんだろう」とか・・・。

「ほら!言わんこっちゃない!今まで使っていたものを持って行って同じもの下さいって言えば話が早かったのに」とか・・・。

これではまるで初めてのおつかいですね。(^^;)

お店の人とやり取りがあったのでしょうか。

しばらくしてから来たLINEには「LEDのほうがいいかな~?」と。

これには私も「借りてるんだから安いものでいい!」とはっきり答えました。



そのあと・・・ふと・・・「ダンナさんが元気なうちにLEDに交換してもらわなきゃ」

そう思いましたね。
作ってみました
今日は

以前からチャレンジしてみたかった

生パスタを作ってみました。

201505231657532dc.jpg

ネットで薄力粉と強力粉は同じ量というところだけしっかりとおさえ、

いざ、実践!

何でも適当な‘しし座 ・ O型’でございます。

体重計以外我が家には計量器具は一切ございません!

ですからコップにそれぞれの小麦粉を同じ量だけ取り出し

それに卵3個と塩、オリーブオイルを適当に混ぜてコネコネいたしました。

できた生地はラップに包んで30分ねかせ、

後はとろろ芋を擂る棒で伸ばしてから包丁ですいすいっと! 

(●^o^●)へへへ~ん、どんなもんだい!



出来上がったものがこちらです。

20150523165754389.jpg


なんということでしょう。

茹でた後はどこかの名物太うどんにでもなるのでは・・・??? 

大丈夫です。

太い麺にも十分合うカルボナーラのソースをご用意いたしました。

それもちょっと贅沢して「青の洞窟」です。 (レトルトかい!)

ダンナさんは絶対に「ソースがもったいない」と言うでしょうね。



お出かけしました
妹ワンコ。

仕事の日は私が支度をしている様子を寝転んだままジ~っと見ていますが

休みの日は朝からずっと私の後をついてきます。


寂しがり屋の妹ワンコ。

毎日一人でお留守番をしていますから、今日はお天気もいいのでお出かけでもしてみますか。



我が家にしては珍しく高速道路なんぞ走りました。

んん?

後ろから戦車?!

ではありませんが、陸上自衛隊の車が!

それも同じ様な車間距離を保って何台も。



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途中のサービスエリアでこんなかわいいブルくんを見つけ、

ナデナデさせてもらいました。



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今日の目的地。

川です。

平日なので誰もいませんでした。

これからの土日は子供たちで賑やかになるんでしょうね。(何でも平日に限る^^;)

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川のすぐ近くの道の駅で遅めのお昼。

ワンコがいたので特別にお食事処から外のベンチまで運んできてくださいました。

いただいたのは茶蕎麦と衣の中にお茶の葉が混じった天ぷらで~す。



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帰りはこんなきれいな公園を独り占め。

嬉しそうに走ってくる妹ワンコの顔♥

幸せを感じました。


ワンコのこと (2) ペットロス
ワンコの吐き気はどんなことをしても治まりませんが、せめて夜だけは寝て欲しいと心底思いました。

あの子自身、昼も夜も熟睡しているところを見たことがありません。

思い切ってかかりつけの獣医さんに「安定剤を出して欲しい」とお願いしました。

「吐き気があるのに危ないんじゃないの」

と先生はおっしゃいました。

いかにも。

飲んだ水を寝ぼけた状態で吐いた時、誤飲して窒息してしまう可能性があるからです。

でもあの子の場合は不思議と水すらも逆流してきたことが無かったので、

無理を言ってお薬を処方していただきました。

イメージしていたものとは違っていましたが、大いに期待をし頑張って飲ませてみましたが・・・。

期待はずれ・・・。





困りに困って・・・

藁にもすがる思いで違う動物病院にも連れて行ってみました。

肝臓癌に出やすい黄疸や腹水はなく、レントゲンでも骨への転移は今のところなさそう・・・。

少量のミルクと栄養剤をなめさせているわりには(体重が半分になってしまったわりには)血液検査からみる体の状態はまずまずの結果でした。

じゃあ生きる為にまだ頑張ってもいいんじゃないか。

そう思い直して

その日は副作用が食欲増進という鬱の薬の一つを頂いてきました。

副作用を期待して・・・。

しかし残念ながら先生のお家の猫ちゃんには効いたようですが、うちのワンコには効果がありませんでした。



そして私たち夫婦が出した結論は

胃に外から管を入れる「胃ろう」でした。

「胃ろう」をするのにはまた全身麻酔をかけて行うのですが、メリットは

・口から内視鏡を入れるので、喉や食道、胃に癌や狭窄があれば発見できる。

・お腹から出ているチューブからミルクや流動食、薬を入れるので、犬自身苦痛を感じない。

・胃に空気が溜まったら、チューブからいつでも注射器で抜くことができる。

デメリットは

・全身麻酔で行う。

・慣れない病院で入院が必要となり過度のストレスがかかる。(設備の整った動物病院で行われるため)

・胃に刺さったチューブがむき出しの状態でお腹から出ているため感染しやすい。消毒と管が抜けないための日々の管理。

・耐久性の問題から(半年?)管の入れ替えが必要。

それと・・・

・一番つらい吐き気は何をしても治まらない。

それでもやらないよりはやった方が‘二つの苦しさ’からは開放されるだろう・・・。

そう思ってかかりつけの獣医さんに胃ろうをしたいと伝えました。

「じゃあやりましょう!」という言葉が返ってくるかと思いきや

余り乗り気ではない返事でした。


そしてその2日後の夜10時半

お腹の強い張りで、とうとうワンコの意識がもうろうとしてしまいました。

初めて行く夜間救急、ナビを頼りになんとか辿り着き、先生方に処置をしていただきましたが

日付が変わって深夜1時半

亡くなりました。

小さなワンコの胃には1500mlもの空気が溜まっていました。



もっと早く連れてくればよかった。

もっと早く胃ろうを決断すればよかった。

胃ろうができる病院にもっと早く連れて行けばよかった。




とても我慢強い犬に最後まで死ぬほどの我慢させてしまって

本当にかわいそうなことをしたと悔やんでいます。


今月は妹ワンコのお薬を頂く月でしたが、かかりつけの病院には行きませんでした。

ワンコ姉さんと何度も通った病院、いろんなことを思い出して泣いてしまいそうなので。

先生や優しいスタッフの人たちには申し訳ないのですが、お世話になった事、お花が届いたこと、直接お会いしてお礼が言えていません。

お電話で失礼させていただきました。





他の人は「良く頑張ったよ」とか「ワンコちゃんも幸せだったと思うよ」と励ましてくれますが

ペットロスに陥っている人間には慰めの言葉にはならないようです。

もし周りにそういう人がいた時は「そうだったんだね」って

一言だけがいいのかもしれませんね。


ワンコのこと (1)
今朝も亡くなったワンコのことを思い出し、せっかく化粧をしたのに目の周りをぐちゃぐちゃにしてしまいました。

気持ちが落ち着いたら塗り直しです・・・。


ずっと頭から離れません。


闘病約4ヶ月。

最初の1ヶ月は餌を全く受け付けないわりには体重も減らず、元気もそこそこありました。

2ヶ月目に入りさすがに体重も徐々に減・・・。

今までも数回お腹のエコーはやっていましたが、異常を疑わせるものが突如?見えてCTをすることになりました。
(動物のエコーって毛は生えているし、体も動かすし、判断が大変そうです)

別の病院で全身麻酔に耐え検査を受けましたが

その頃にはすでに元気が無く、検査の結果をイライラしながら待っていました。
(外部発注のため読影に1週間もかかりました)

結果6~7cmの肝臓癌が見つかり手術が決定。

それまでの1ヵ月半は水しか受け付けなかったので、少しでも手術に耐えられるよう数日間点滴をしましたが、

病院では異様な声を出し、前歯が折れるほどゲージを噛み続け、やむなく点滴は中止となりました。

滅多に吠えない、人にも抵抗しない子でしたから信じられませんでしたが、それだけストレスが大きかったのでしょう。

それでもなんとかかかりつけの獣医さんのご尽力で胃を圧迫していた大きな腫瘍は取りきれました。

ただ、転移をしているかの検査や念のための抗がん剤・・・というものは希望しませんでした。

そこらへんはある程度受け入れていこうと思ったからです。



当面はこれでご飯も食べられるようになるだろうと思いホッとしていましたが

なぜなぜ??? 

手術前からあった吐き気が昼夜問わず一層強くなり

それに・・・吸った空気が胃の中に一気に溜まってお腹ははち切れそう。

それがまた苦しくて、一晩中徘徊。

日中は動物病院でお腹に針を刺して空気を抜きますが、夜間はひたすらお腹をさすっておならを出させ、自然に萎んでくるのを待ちます。

吐き気止めの飲み薬や注射なんか全く効きません。

でも効果が無いのはわかっていても注射をして「もうすぐ効いてくるからね」って泣きながら夜中ずっと体をさすっていました。

原因もわからないまま毎日毎日・・・ひたすら「食べなきゃ死んじゃうから」って嫌がるのに羽交い絞めにして口をこじ開け練ったミルクを無理やり突っ込む・・・

日に2~3回。

そんな日が約2ヶ月も・・・。

あの子にとっては毎日が拷問で生き地獄だったでしょうね。