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新人だった時の話
今でも思い出すちょっと不思議な話。


地元に戻り市民病院で働いていた時のこと。

昼間の勤務から患者のKさんを受け持ち、その後深夜入りしてまた夜間も担当した。

ずっと入院生活が長かったKさんだったが、その夜とうとう亡くなってしまった。

先輩ナースに手伝ってもらい、Kさんの体を拭き、病衣から家族の準備した寝衣に着替えさせていたとき・・・。

いつものように「右を向きますよ、せ~の!」と声を掛けて体を私のほうに向かせた瞬間、Kさんが「う~ん」と搾り出すような低い声で返事をした。

「えっ?」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」

その時私はKさんの体を支えながら、足がすくみそうになるのを必死でこらえ先輩ナースの顔を見た。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

背中を拭いていた先輩が「肺からのエアー漏れ」と言って淡々と‘旅支度’をしていたのを今でもはっきり覚えている。


Kさんは自分の父親と同じくらいの年齢で、新人として配属された病棟で何度も担当させてもらった患者さんだ。

なかなか意思疎通のできないKさんに代わっていつも付き添っていた奥さんが通訳してくれ、ナース失格だった私にとってはとても思い出深い患者さんだった。



今でも時々思い出してしまう。

あの時本当に返事をしてくれたんじゃないかと。

ちょっと不思議なお話。


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お帰り
で~ん!

九谷焼の獅子。

昨日にゃーにゃー宅急便が大事に大事に運んできてくれた。

沖縄のシーサー達とお近づきのしるしに早速記念撮影。

DSCN0504.jpg





そして京都の仲間達とご対面。

「兄やん、帰ってきてくれただか? 兄やん、前と少し顔が違ってるじゃないけ?」
DSCN0507.jpg
京都生まれ京都育ちのわんこたちはなぜか‘甲府弁’?で加賀生まれの獅子に話しかける。

シーサー達は生まれも育ちも違う獅子にもうなついて大はしゃぎ。

「兄貴!エイサー踊ろうさ~」





そんな賑やかな会話が下駄箱の一角から聞こえてきた。
DSCN0508.jpg






ここだけ読んでくださった方には意味がわかりにくくて申し訳ありません。
5月の京都旅行の結末です。

我慢して乗る
今年で私の乗っている車ももう9年目。

去年あたりから雨漏りがする。

と言っても天井からポタポタではなく、どこからともなくジワジワと入り込み、運転席の足マットがビチャビチャに濡れる不思議な雨漏り。

以前は助手席マット、最近はずっと運転席。先日大雨が降ったときは運転席後部座席の足マットまで濡れていた。

毎回ディーラーさんに連絡をしてみてもらっていたが、どうも今一これだと言う理由がはっきりしない。

フロントガラスの部分に葉っぱが詰まっていたんじゃないかとか何とかでお掃除されて戻ってくる。

確かにしばらくは雨漏りもしない気がするが、大雨のときはやはりビショビショ。

ペットシーツで水を吸収させてから車に乗っている。

それともう一つ困った事・・・燃費が悪くて頻繁にガソリンを入れている。

これでも一応買うときはあれこれ考えて選んだつもりだった。

「これから息子が中学生になったら自転車も荷台に入れるだろうし、三匹のわんこ達も動物病院にいくときはゲージを使うから」・・・などいろいろ考えてワゴンタイプにしたのだ。
なのに、なのに・・・6年生になって私はあみだくじで子ども会会長を引き、毎週土日早朝からソフトボールの備品一式(砂埃だらけのベース、グローブ、バット、ネット白線引き、などなど)を新車の荷台と全ての座席に乗せて応援に付き合わされた。

ちなみに息子はソフトボールチームには入らず、ひたすら土日は電車に乗って中学受験用の塾に行っていた。

それから息子は無事に希望の中学に入り寮生活となり、車に自転車を積む事は一度もなかった。

そしてわんこ1匹も息子が家を出た後すぐに亡くなってしまったから、子供のため・犬のために買った車はただのガソリン食いの車になってしまった。

そしてあっという間に年月が経ち・・・、もうすぐ梅雨に入り頻繁に足元が濡れるかと思うと、そろそろ燃費のいい車に替えたいと思うようになった。

しかし、我が家では自分の車は自分の貯金で買うと言うのが決まりごと。

というよりダンナさんがそんな勝手なルールを決めた。

「そのために働いているんだろう」と・・・「イヤ別にそうじゃなくて、子供の学費のためなんだけど・・」


しかし、あまりわがままも言えない。

ダンナさんの車はとうに10年を超えているし、電気系統が次から次へと故障し、今は後ろの窓ガラスが下がってくるため幅広のセロテープで固定している。

そう思ったら雨の日ぐらい水たまりの中で運転しても我慢できるか、と・・・。

いくら車は各自購入といっても、順番からしたらやはりダンナさんが修理、または購入すべきだろう。

私の車より更に燃費が悪いのだから。

息子が学生のうちは大きな買い物は我慢・我慢である。


今日の写真
似てるでしゅか?




  
あたちだって若いときはお顔が真っ黒でちたよ。

DSCN0493.jpg



二匹のシャンプーが終わってからお茶に行きました。

関所のような入り口を挟んで左右にお蔵風の建物。 

最近できた喫茶店です。  
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ワッフルとコーヒー。

コーヒーはそれぞれ違うカップに入れてくれます。
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マイクロバブル
今日は以前から予約をお願いしていたわんこたちのシャンプーの日。

犬種の特徴であのお方たちはとても脂っこい。

マイクロバブルと言う優れもののお風呂が毛穴の一つ一つをきれいにしてくれるそうで、アブラショウにはもってこいらしい。

そんなに良いものならどうして人間用のバスタブについていないんだろう。



昔まだ息子が生まれる前に「お風呂ってめんどくさい。将来洗濯機に首まで浸かって自動で洗ってくれる洗濯機風呂ができるんじゃないかなあ」と言っていたら「スイッチ入れてやるから入ってみろ」と真顔でダンナさんに言われた。

あれからもう二十年近くも経っているのに電化製品って進歩しないもんなんだ。

洗濯機に関しては靴がオゾンできれいになるくらいの進歩で、人・衣類兼用なんてどこのメーカーも作ってくれていない。



お風呂に関してもせいぜい乾燥・暖房がついて床がカラリとホッカホカになる程度。


我が家のお風呂には使いもしない無駄なジャグジーがついているが・・・(ノ_・。)
あの穴からマイクロバブルが出てこないものかといつも思う。

ジャグジーも最初は物珍しさから使ってみたりしていたが、出始めのほんの一瞬ではあるが冷たい水がガガと勢いよく出てくる。

それを我慢してしばらく気泡に当たっていると今度は痒くなる。  

血行がよくなっている証拠なのかもしれないが、痒くて痒くて全然リラックスなんてできない。

しかしなんだかんだとイチャモンをつけても、自分がせっかちなめんどくさがり屋だからお風呂にじっくり入る事自体苦痛。

そんな人間には洗い場でゴシゴシしなくても済むマイクロバブルのバスタブは魔法のようなお風呂。



YAMAHAさんでもTOTOさんでもINAXさんでもどこでもいい。

頑張って作ってみて。

犬が入ってるんだから人間用ができないはずがない。



 ズボラー代表・わんこより



派遣君
今日仕事の合間にコソコソとネットで来月用事で行く横浜の下調べをしていた。

といっても夕飯を中華街で食べるか、ラ・メール・プラール( 横浜みなとみらい店)でふわふわオムレツを食べるか迷ってあっちの店、こっちの店と見ていた。

それによって翌日のお昼も変わってくるからネ。

他のスタッフにばれないように見ていたら「今度はどこ行くんですか?」と、週に1日出勤してくる派遣の技術者が覗き込んできた。

ここの仕事場に来てまだ数ヶ月なのに妙に人懐こい。

仕事の合間にいつの間にか後ろにくっついてきて何かしら話しかけてくる「おしゃんべ~な派遣君」である。


「先週の京都はどうでした?」と聞かれ、‘やばっ’| ̄ω ̄、|・・・・・・・・・・・この人にお土産買ってこなかったんだ・・。

あまり個人的な話はしないように気をつけていたが、丁度彼が出勤する日に自分が休むことになっていたため、前もって伝えてはいた。


来月は忘れないようにこの派遣君の分も買ってこなければ・・・。

しかし80キロ以上もある熊さんみたいな彼は今ダイエット中。

食べ物は目に毒だから食べられないものにしてやらなければいけない。

中華街で食べ物以外のお土産って何だろう。 

昔北野武がよくかぶっていた大きな顔のお面?

あの体には全く違和感ないだろうな。   

想像しただけで   クックックッ ・・・^_^; 

ノリのいい彼ならお面をつけて仕事するかもね・・・・ 。

笑いは免疫力を高めると言われているから、毎週水曜日は「ホスピタル・クラウン」の日とでもしようか。


コンプレックス
私のコンプレックスは毛深いということだった。

過去形になっている理由その一・・・加齢とともに「生え密度」「伸びペース」も変わってきて、昔より薄くなっているから。

その二・・・ もうどうでもいい (^^ゞ・・・。



小学生の時、水泳の授業中教師が背中の毛をなでたことがきっかけで自分が人より「生えている」ということを知った。

母は「毛深い人は情が深いんだよ」と慰めてくれたが、小学校の高学年の女子が素直に「あ~、そうなのね」と納得するわけがない。

ずっとムダ毛に関しては悩みの種だった。

就職して与えられたユニホームは半そで。 それも年がら年中。

職場の男性から「〇〇って毛深いんだね~」と言われて・・・ (ノд・。) ひっくひっく。

そんなこんなであれから20年。


今は息子の毛深さが可哀想だと思う。

腰からお尻(高校生のときに見た)、足までびっしり剛毛だ。

顔までも産毛がそのまま黒々した毛になり、眉毛は両津勘吉みたいに繋がっている。

遠くから見ると「小顔効果」で得するが、近場で見ると・・・やっぱり・・・ちょっと・・・。

もし息子が悩みだしたら、昔の母みたいに「毛深い人は情が深いんだよ」と優しく言ってやろうと思っている。

しかし、本当は情が深いんじゃなくて・・・・・・「毛深い人は執念深い」のではないかと思う。

だって、いつどこで誰に何て言われたか・・・こんな私でもよく覚えているから。




今年も桑の実がなりはじめる

今年も1本の枝からいくつも実がなり




こんな感じに ブワ~と

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ちまちま採って、あっという間にザルに2杯

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毎年フルーツソースを作りヨーグルトの中に入れて食べるのだが、数年前嫌がるダンナさんに「ポリフェノールたっぷりだよ」と言って無理やり食べさせたら「目まいが出た」といって、耳鼻科のクリニックに駆け込んだことがあった。


「桑の実を食べさせられてから目まいが出た」と医師に訴えたらしいが、加齢による一過性のものだと笑われたらしい。

それからダンナさんは「悪魔の実」と呼んで異常に毛嫌いするようになった。

今年もたわわになった実を見て「テラコッタが汚れるから枝を切る!」と言い出だし、今日慌てて熟した実を収穫したのだ。

 
年をとると人間丸くなると言うが、あれは嘘・・・。

年々被害者意識が強くなり、何かと関連付けて文句を言うようになったわがままなダンナさんを見て、私は天然ボケのかわいいおばあちゃんになりたいとつくづく思った。





仕分けしゅるでしゅか?


またまた玄関で買ったものを広げる私。

お抹茶味のラスクは息子の小学校時代のママ友 ゆみちゃんへ。

抹茶と&八橋味のラスクと手前の着物姿のキティちゃんハンドタオルは職場のスタッフへ。

八橋は音沙汰のない息子に。

水羊羹は実家用。



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この折りたたみカートのおかげでついつい買ってしまったお土産。

あれ?一番身近な人にお土産買ってなかった。

まっ!いっか。(^_-)-☆
ありゃりゃ~ 
お手上げでしゅよ。


あたしゃ、ちりましぇんからね。
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京都のお土産大変なことになってましゅ。あたちのお友達のお顔がないでしゅよ。
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お目目もぺちゃンこのお鼻もみ~んななくなってましゅからね。
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ママちゃんがホテルで買って梱包した箱がこんなに大きく裂けてるでしゅよ。
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ウキウキしながら宅急便の箱を開けようとしたとき・・・ん?

ホテルのスタッフが使っていたのは紙のガムテープ。

しかし、たて1ヶ所だけ布製のガムテープが貼られていた。

変だなあと思いながら中身を取り出すと・・・「かちゃん、かちゃん」・・・割れ物の音・・・。o(;△;)o え?

まさか・・・((o(;△;)o))

ヒエ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。

とりあえずクロネコにゃーにゃー宅急便社へ問い合わせのメールを送った。

今朝京都のにゃーにゃー支店から謝罪の電話を受け、本日夕方、裂けた箱の中に、顔のない置き物(石川県能登の縁起物玉乗り獅子 縦28横30センチ)を入れ、引取りに来た配達員さんに渡した。



京都まで行って能登出身(^^;)の店屋のおやじさんから値切って値切って買った品物。

PCで調べてみると・・・ネットでも買えたんだ・・と言う気持ちと、おやじさん35000円はするって言っていたが、本当に2万円から3万円するんだ・・・疑って悪かったと言う気持ちが入り交じって、にゃーにゃー宅急便への怒りはどっかへふっとんでしまった。

ただ、ただ、気が抜けた・・・感じ。

他のお友達は無傷でよかった。DSCN0475.jpg



白黒ちゃんと黒のわんこちゃんは今のうちの子たちに似ていて、 チワワは昔飼っていた不細工な子にそっくりだったから3匹まとめて買ってきた。

売っていたおじさんが作者。定年後あまりに暇で、趣味で作って売っていると言う。

左の湯飲みはプロの作品。ごっつくて私好み。とっても安くしていただき即購入。

ダンナさんにみせたら500円にしか見えないといった。

それはあまりにも失礼。

他の人からはガラクタに見えても私にはお宝だ。

下の布2種類も外人さんの中に混じって手を伸ばし選んだ生地。


壁掛けにでもしてみようか、テーブルクロスにしようか♥


ガラクタ市チョータノシー!

あとはクロネコにゃーにゃーからの連絡を待つのみ。