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歯型・クリスティ
私の左ひざには小さな傷痕がある。

それは小学生の頃、友達とそこそこの高さの橋から飛び降りて遊んでいたときに付いたもの。

転んだわけではなく、今思えばホントにホントに恥かしいちょっとした怪我。"^_^"

飛び降りて着地した時に自分の前歯がひざに刺さったのだ。

歯は大丈夫。ひざの皮&ちょっとのお肉がベロンとむけた程度。

それでも結構な出血で、友達のT子ちゃんが慌てて近くの草の葉を丸めて傷口に当ててくれた。

なんともまあ・・・昭和40年代生まれの女子にしては随分やることが渋い。



しかしこんな事、きっと大騒ぎするであろう母にはとても言えず・・・。

ひたすらじっと耐え・・・野生女子の私は自然治癒力で・・・治した。




今日初めて傷の長さを測ってみたら1.2㎝もあって自分でもびっくり。

子どものときから私の前歯は立派だったんだな~と感心した。


ところであの時T子ちゃんが傷口につけてくれた‘草汁’はなんだったのだろう。



ミステリーだ。


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きしめん


入場券を買ってまで入りたいきしめん屋さんだそうだ。

以前テレビで紹介されていた。

新幹線のホームにあるから、食べたければ改札を通らなければならない。


私はまだ食べたことが無い。

というか、さすがに女子は彼氏やダンナさんでも一緒にいなければ入りにくいと思う。

立ち食いスタイルだし・・・。

東京の「俺の~」という‘お立ち食い’とは違い、やっぱりなんとなく名古屋のおじ様たちのソウルフードだから。

入りにくい。

でもとってもいい匂いがする。

ダシのきいたそばつゆの匂い。




私はきしめんは滅多に食べない。

ましてやお店で食べたいと思ったことはなかった。

しかしここは一度食べてみたいきしめんやさんだ。


だって皆が「おいしい、おいしい」って言うから。

本当に美味しいか自分で確かめてみたい。


でも、やっぱり勇気が無い・・・。


名古屋へ
DSCN0326.jpg

息子から旅行(シンガポール)のお土産をもらった。

あんなに大きな勘違いして結局やめたはずのブレスレット・・・。

やっぱり本物のゴールドではない。^_^;

軽い。つくりが雑。おもちゃ~。ヽ(^o^)丿

でも所々のデザインがかわいいので気に入った。

何よりも「おいしくないから」といって渡されたマーライオンのクッキーと一緒に入っていたのでとても感動。

ったく、素直じゃないんだから。

大きくてバレそうだけど、明日こっそり仕事につけて行っちゃおっと(#^.^#)



なぜ息子に会ったかというと、ダンナさんが名古屋のホテルへ勉強会&小さな同窓会に出席するため、私もちゃっかりついていったから。

同じホテルで私は息子と待ち合わせをし、カジュアルレストランで食事をした。

メインを一皿選び、その他のサラダ・フルーツ・ドリンクはフリー。

もったいないから普段食べられない野菜や果物を沢山食べろと促すが・・・息子は「食べたいものが無い」と仏頂面で言う。(相変わらずだ・・・)

私が何度もフルーツを取りに行っている横で、よりによってダンナさんたちの大学の小さな小さな同窓会のパーティーが開かれていた。

まさか同じレストランだとは・・・。

まあ、おかげで食事が終わった後、親子3人久しぶりにラウンジでケーキを食べることができた。



しか~し! 

息子から爆弾発言・・・「国際結婚もいいなあ~」  

はあ~???***

開いた口がふさがらないとはこのことか・・・。息子よ!いったい君の頭の中はどうなっちゃっているのか・・・。






仕事から帰ってきたら・・・明かりに照らされて・・・とってもきれいに見えた。


藤の花ってジャスミンみたいによく香る。


藤棚なんて作るのがメンドーで適当な場所に植えておいたら、勝手に近くのフェンスに巻きついて門まで伸びてしまった。

ツルの勢いはすごい。
凹凹凹
最近急に「会いましょう」のお誘いメールが来る。

学校関係の母友からだ。

どの子も見事に第一希望の大学に入った‘頑張った君’の母達ばかりだ。

とーだい・きょーだい・その他医学部などなど。

去年まで「浪人母の会」として近場の3人組みで集っていたが、今週木曜日は5人集まり「春の園遊会」と名を変えて食事をすることになった。

もちろん我が家以外は皆第一希望に‘桜咲く’というめでたい結果である。

県外在住の母2人も参加。


土曜日は下級生の母からお昼のお誘い。

「いっぱい話したいことがある♥」とメールが来れば断れない。

無事に入学式も済み、母達もほっとする時期なのかもしれない。


そして今日、県内在住の卒業生・在校生の母達のお食事会の連絡が来た。

さすがに二浪は我が家だけ・・・(多分)

発起人のお母様に「笑顔で参加できない」とお断りのメール。

声を掛けていただいて本当にありがたいが、もう少し引きこもっていたい。


今日はやけにブルーな一日だった。




このブログを読んで下さったブロ友の皆さん(勝手に友とする)、ブルーになりそうだったらスルーしてください。

って、もう読んじゃいましたね。言うのが遅かった・・・。すみません。

いつになくテンション低~い内容にお詫び申し上げます。m(__)m




ムーミン


我が家にあるムーミングッズは・・・

ズボラーの私らしくシワシワのハンカチ。(名古屋の大須商店街で購入、ガンガン使う)

それと、使用禁止のマグカップ。(ダンナさんは気に入ったものは使わず取っておく)


今年はムーミン生みの親であるトーベ・ヤンソンさんの生誕100年に当たる年である。

今日の新聞にもヤンソンさんのアトリエの写真集の話題が出ていた。


ムーミンは本も読んだが、やはり一番に思い浮かぶのはアニメの声。

ムーミンをはじめ、パパ、スナフキンの声は独特で、子供ながらに絵と声がアンバランスじゃないかと思った。

どんな基準で岸田今日子さんを選んだのか理由を知りたいくらいだ。


ところでムーミンを嫌いな人っているのだろうか。

登場人物の性格などから好きとか嫌いとか多少はあると思うが・・・私的には~

ニョロニョロに興味あり。

なんか・・・意味があるのかなと思ってしまうのだが、あれは1匹だと影が薄すぎる。

あれだけいてやっとニョロニョロになるんだと思う。(意味不明)




友人は新婚旅行にフィンランドを選んだ。

ムーミン好きであり「きっとこの機会を逃すともう二度といけないような気がして」という理由で。

正解。確かに・・・。


私もいつか行ってみたいな。ムーミンの家、見てみたい。



・・・今日はいつになく乙女チックなズボラー・・・だった。




多国籍のトイレ


100均で見つけたかわいいヒナ達。

アフリカの絵をバックにおすましの母鳥ちゃん。





DSCN0303.jpg

カウンターにはアジアの仲間達。

色が一緒だから仲良しにさせてみた。






我が家のトイレは統一感がない。

でも寂しくないよ・・・。

用を足すまでみんなが‘じ~’と見ていてくれるから。






小細工
息子は赤ちゃんのときから、見るからに健康そうな赤ん坊だった。


出産後しばらく母乳で育てていたが、息子のあまりの飲みっぷりにたった3ヶ月で私の製造機が追いつかなくなりとうとう廃業してしまった。

それから人工ミルクを与えていたが、ミルクがまだ残っているにもかかわらず途中で飲むのをやめて眠ってしまうこと度々・・・。

しかしお腹が満たされて寝るのではなく、飲むことに疲れて寝てしまっているみたいだった。

その証拠にすぐミルクを欲しがって泣くから・・・。


原因は多分哺乳瓶についている乳首。

息子の吸い付く力があまりにも強すぎて、すぐにシリコンがぺっちゃんこになっていた。

乳首をピジョンからヌークにしてみたり、サイズを変えてみたりと試行錯誤するが改善されず・・・。

そしてジャジャ~ン!私のオリジナルを与えてみた。

大きな声では言えないが、シリコン乳首の先をはさみでチョキチョキ十文字に切れ目を^^;。

逆さになった哺乳瓶からは太い一本線のミルク。

そんな細工をした哺乳瓶からでも息子は口角からミルクを垂らすことなく(必死になって)飲み干した。

まさにミルクの一気飲みだ。

そのせいかどうかは分からないが息子は小さな朝青龍と化していった。



ところで赤ちゃんのときの吸綴はお口の発達に重要な役割を果たすと・・学生の時に授業で聞いたような・・・聞かないような・・・。

~~~~~~~~~~~~~~

参考までに・・・息子のお口について・・・。


幼稚園の頃のお口*****うんともすんとも言わず。

小学校入学時のお口****担任の先生から「発語がはっきりしない。それなりの相談窓口に行ったほうがいい」といわれる。

小学校卒業時のお口****悪態つかず、何を言ってもかわいい。

中学3年のお口****何を言っても憎たらしい。

高校3年のお口****あーいえばこーいう。

浪人中のお口****自分が言いたい時しか開かない。歯磨きしているとは思えないほど汚い。


これらは全て乳児期の吸綴力不足によるものなのかは・・不明

しかし原人っぽいから顎の発育は良いと思われる。・・・となると吸綴運動の必要性は???
(あくまでも個人の感想です)



「手元に無いと心配」症候群
私は物をバンバン捨てる。

ダンナさんは絶対に捨てない。

例えば、気に入った商品が載っているチラシを大事に取っておく。

特にそれが底値だったりすると、ず~と。

セールが過ぎても捨てない。

気に入った土地や中古住宅のチラシも捨てない。

我が家に用が無いものでも欲しいのだ。



毎月カード会社から送られてくる面白くも無い雑誌はダンナさんの目に触れる前に捨てる。

高級時計や、海外のリゾートホテルの紹介など。

我が家には無縁の情報ばかり。

それでも大事に取っておくからだ。

だから取られる前に取ってやる~。



そうそう、サービスエリアにあるロードマップとか、お店の入り口においてある名刺や情報誌(美容院・エステ-・ネイルなど不必要な情報満載)も手当たり次第貰ってくる。

チラシ・広告ならそれほど場所もとらないが、困るのはダンボールや発泡スチロール物。

電化製品などネットで買った後も箱は潰さないでとってある。

修理のときはそのまま箱に入れて送れるからだそうだ。

だから家の一部屋がそんなくだらない空箱のために使えない状態になってしまった。


手元に無いと不安なのか・・・。



私とダンナさんは心配する対象が違う。

簡単に言えば目に見えるもの見えないものの違い。

だから私はダンナさんの‘目に見える物’が‘目に付いて’仕方が無い。



ダンナさんの小さな小さな書斎は、くだらないチラシや情報誌、いつかメモ帳にするつもりの裏が白い印刷物などの山がいくつも出来ている。

これらの山に雪崩がおきないよう監視をしなくてはならないのだが、私が先に天国に行ってしまったらきっとここは間違いなく「ゴミ屋敷」になる。

間違いなく・・・。





ホテルでランチ


久しぶりに高校時代の友人とホテルでランチをした。

おしゃべりも沢山しなければならないので、何度も席を立つのが面倒くさい私は料理をわんさか乗せて着席。



食べるものを確保してからあたりをぐるっと見回すと(@_@;)、ご年配の女性でほぼ満席状態だった。

なんと平日60歳以上は500円引きだったのだ。

どうりで・・・。



ご年配の皆さんがお洒落して楽しそうにおしゃべりしている・・・。

人生の先輩方、きっとダンナさんのこと嫁のこと孫のこと、いろいろ話してリフレッシュするんだろうな。


歳を取ってもたまにはホテルでランチするくらいの人生を送りたいと思う。

しかし、国民年金の我が家・・・・。

無理だろうな・・・。