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らーめん 食す


ダンナさんがお昼はラーメンが食べたいと言ったため、先日地元テレビで紹介していたお店に行ってみた。

家から遠かったからお店に着いたら午後2時。

こんな時間でもまだ満員だった。

ちなみにこの写真のラーメンは、大盛&煮卵トッピングしたダンナさん用。

塩分脂分たっぷり、麺も大盛だから糖分もたっぷり。

おいしいけど、還暦近いおじさんの体にはよくないよね~。

私は並盛りだったが、お腹がもたれて夜ご飯は食べられず。

のどばかりが渇いて、お茶でお腹が膨れている・・・。

ラーメンはしばらく・・・いいかな・・・と思った。


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春が来たよ


丸窓から見えるは?

スギ花粉???



DSCN0195.jpg

いえいえ。

我が家の‘おばけ’ミモザ。

電線にまで届きそうな勢いで成長し続けている。

台風が来るたびに傾き、クレーンで起こしてもらう手のかかる子だ。

しかし毎年この時期になると、黄色い花をいっぱい咲かせ、春が来たことを教えてくれる。






遺影
職場の一人が、葬式用の遺影を決めてあると言った。

それも昨年、皆で行ったさくらんぼ狩りのときの写真だそうだ。

確かに彼女、かわいく撮れていたからね。

それにしても早過ぎないかと皆から言われたが、知り合いのご主人が急に亡くなられて、自動車の免許証の写真を使った話を聞いて彼女も焦ったらしい。

う~ん。私も免許証は‘おっかない’顔してるから使われたくないな。


プリクラ 
今のはパッチリお目目の中にお星様が入っていて本当にかわいくなるみたいだから。

あれを大きく大きく引き伸ばしてもらって使いたい。

お棺の中とのギャップがあるかもしれないけど・・・。

かわいいに越したことは無い。

思い出深い葬儀・告別式になること間違いなし。


昔独身の時に職場で、あるご家族が寝たきりのお年寄りのベッドを起こして写真を撮っていた。

先輩が「お葬式用でもあれは無いよね」と言っていた。

確かに・・・。

肖像画でもいいのだろうけど、結局書いてもらうにも写真が必要になるのだろう。

どうであれ残されたものに迷惑がかからないようにしたいものだ。




寄せ植え


3ヶ月前に寄せ植えをしたお花たち。

寒さにも耐え、かわいい花を咲かせている。

水だけでも元気だな。



左の鉢は部分的に盆栽チック。

父75歳の作品。(^^ゞ




すき焼きデビュー
先日一人暮らしの息子クンと夕飯を一緒に食べた。

肉が食べたいと言われたが、土地勘の無い私には店が浮かんでこない。

とりあえず地下鉄の駅に向かって歩いていくと、あった!あった!

1階が精肉店で、2階が食事処。


階段を上がっていくと・・・レトロ・・・失敗か?

1組のお客さんと愛想のいい女将さん・・・よかった。

メニューはしゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキなど肉物が多い。(だってここは肉屋さん)

野菜を食べてもらいたかったからしゃぶしゃぶを勧めたが「すき焼きがいい」と。


えっ?!すき焼きって家で食べるものじゃないの???

仕方が無い。息子クンは家で生活しているわけじゃないから、大目に見るか。

この年になって店でのすき焼きは初めてだ。


肉のランクは1000円アップごとに「並」「上」「特上」

度胸がないから真ん中を選んだ。


おおおお~!すご~い!テレビで芸能人が「おいひ~」とか言って食べてるお肉と同じだ。

肉1枚が両手をめいっぱい広げたほどの大きさ&めっちゃ霜降り。

こんなにいいお肉が上なら特上はいったいどうなっちゃってるんだろう。

最近肉を食べていなかったせいか、はたまたあまりの霜降りに胃がついていけなかったのか、2枚でもうお腹が一杯になった。

息子クンは肉もう1皿と生卵をおかわりした。

最後にはアイスも出してもらい大満足。

もう9時を回っていたが、息子クンは私に背中を向けながら「んじゃ」と言ってまた塾に戻っていった。

私も急いで駅に向かい新幹線に乗り込んだ。


ちなみに・・・家にいるダンナさんの本日の夕飯は‘ワタミ’の宅配弁当。


それと・・・皆さん・・・ごめんなさい・・・写真も撮らずに・・・お肉・・・食べちゃった。


本日休業
メンタルは弱いが体は丈夫、という私だが・・・。


今朝から体の節々が痛み、何やら怪しい感じ・・・。

今週の木曜日、せっかく息子クンと会って、生まれて初めて店ですき焼きを食べたから(しゃぶしゃぶはお店・すき焼きは家で食べるものと思っている)そのお話でも、と思っていたが・・・。

どうも今、食べ物を回想出来る状態ではないため、またの機会にさせてもらう。

写真を撮るのも忘れてしまったし・・・。


では、では、では・・・おやすみなさい。
ミーハー
1泊2日のお泊りは、実は俳優Tクンのファンクラブのイベントだった。


今まで年1回はこのようなイベントがあったらしいが、昨年夏に生まれて初めてファンクラブと言うものに入会したのだから、新参者の私にとっては人生一大イベントのようなもの。

当日は参加者400人強。(男性は奥さんの付き添いの旦那様1人だけ)

大きな温泉旅館を全館貸しきっての団体さんだ。


私は最初から大部屋を希望していた。

せっかくの機会だから知らない人同士も楽しいかな・・と。

メンバーは北海道から福岡までの一人参加&新参者ばかり5人。

40歳から46歳と見事に熟女の集まり。

ツアー会社の配慮だそうだ。

みんな個性豊かだが、本当にいい人たちばかりですぐにアドレスを交換した。

と言ってもそこはやっぱり40代。

お互い携帯をかざすのではなく・・・

「携帯を変えたばっかりで・・」「この機能使わないからわからない」などの理由で・・・

頭数だけご丁寧に紙に住所・氏名・電話番号・自分の携帯を見ながらアドレス記入。

こういうところも個人的にすっごく親近感&高感度アップ。(^^ゞ

どんなときも全て部屋単位で行動だったから、おばさんたちの修学旅行と言った感じ。

図々しくも気持ちは乙女になった2日間だった。


ちなみに泊まった部屋は、大・小の和室と洋室で、5人で使ってももったいないくらいの部屋。

私は皆に理由を言って、小さな和室に一人で寝かせてもらった。

翌朝皆「全然いびきなんてなかったよ~」と。

「自分の思い込みじゃない?」とまで言ってくれた。

やっぱりいい人達だ~。\(~o~)/


来年も会えたらいいな~。!(^^)!


またまた現実逃避の2日間であった。






お雛様


16~17日 1泊2日  温泉旅館に宿泊。

ロビーにお雛様が飾ってあった。

我が家は息子クン一人だから、なんか懐かしくてパチリ。

つるし雛ならお飾りも片付けも簡単だから、どこかに売っていたら買ってみようかなと思った。


自宅では端午の節句に兜を出しても見てくれる人がいないから、ここ数年は職場に持って行って皆さんに見てもらう。

でもやっぱりお雛様のほうが華やかでいいね。


西松屋でお買い物


西松屋

わんこたちの着ている ダウンジャケット(本当はダウンではなく綿入れチョッキ)は子供服西松屋で買った。

西松屋の子供服 80サイズを着こなしているフレブルさんがいたから真似をしてみた。

しかし、どうも我が家のわんこさんのほうが肩幅があるらしく、80サイズではわきの下がきっつきつ。

店に戻って100を見ても、結局肩幅には大きな差はなく、着丈が少し長くなるだけのようだった。

仕方なく一気に120のサイズにしてみたらわきの下はバッチリ!

白いおばあちゃんわんこの方が足が短いから、歩くたびに後ろ足がお腹の下の余った布に入ってしまい歩きにくそう。

ちょいちょいとお裁縫をして調整。

OK!

本当は赤やピンクのほうが顔映りがいいのだが、カラフルな色が無かったので仕方なく黒地にシルバーのドット柄を選んだ。

でも黒いゴミ袋を体にまとっているようにも見える。

時々雨の中散歩をしている柴犬もどきのミックスちゃんが、スーパーのビニール袋を合羽代わりに着せられているのと同じ感じ。

しかしお値段1枚500円台なのだから上等だ。

犬専用の服となると数千円はするのだから。



お散歩のときは「どうか同じ服を着た人間の女の子に会いませんように」と願って出かける。
コーヒーカップ
先日、以前から気になっていたカフェに入ってみた。

ダンナさんが小さな声で「フォトカフェ」だって、と言ったのを「ほっとカフェ」と聞こえて「いいじゃん」と思った。

入ってすぐ小さなスタジオがあり、写真が沢山飾られていた。

ギャラリーになっている。
   
「場違い」   時すでに遅し・・・。

しかし、清潔感のある小さな店内は悪くない。

お客さんも三組いる。

二人でケーキセットを注文。

ダンナさんのコーヒーはブレンドで、真っ白くぼってりとしたカップに入っていた。

私のはマスターがポソッと「こちらはグアテマラです」といって綺麗な模様のカップを置いてくれた。

人によって豆も違うの?

隣の席の男の人はダンナさんと同じカップ。

後ろの年配のおば様たちには、ごっつい茶色の和風のカップ。(私好み)

で、わたしのは白地の陶器に優しい水色の柄のノリタケだった。

大好きなブルー系



実はノリタケのカップは自分達の結婚式のときの引き出物。

わざわざ名古屋のノリタケ本店まで行って選んだのだった。

そのカップをとても気に入ってくれた友人が、今度は大きさと模様を変えて彼女自身の引き出物に選んだ。

ノリタケの色や柄は女性達の心をひきつけるんだね。きっと。



ノリタケ    そういえば私はずっと創業者が「のりたけ」さんだと思っていたが本当は森村さんって人。

焼き物屋でなく貿易会社。

ニューヨークに出した支店は弟に任せ「モリムラブラザーズ」と言うらしかった。

なんともまあ、そのまんま・・・。 

リーマンブラザーズやブラザーミシンとかも兄弟で頑張ったんだろうけど、もんたandブラザーズとか、バブルガムブラザーズは他人なんだよね。

女性ではこまどり姉妹とか叶姉妹とか言うけど、叶さんたちの場合は日本人離れしているから、カノウシスターズのほうが似合うんじゃない?(あの二人は血縁関係あり?なし?謎です)


・・・脱線・・・コーヒーカップの続き・・・



他人からみた自分のイメージは、こういう感じなのかと勝手に想像してちょっと嬉しくなった、という話。