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美容院
美容院に行ってきた。

ここ1年ほど通っている今の店は隣の市にある。

実家から帰る途中にふらっと入ってカットしてもらったら、結構いい感じに仕上げてくれた。

それからのお付き合いだ。


私の美容院選びのポイントは三つ。

一つ目はイケメンでないこと。

  緊張するから。

二つ目は、ちまちま切らないこと。

  何度も何度もくしを通して「やっときるんかい!」と思ったら「それで切ったんかい!」というカットの仕方は嫌い。

三つ目が大事なポイントで、自分の日常行動範囲の中にある店でないこと。

  「今日はお休みですか?」「お仕事何されてるんですか?」とか根掘り葉掘り聞かれるのが嫌だから。

自宅と勤務先が近いから余計に話したくない。

口を閉ざしていればいいのだが、つい気を許したときにポロッと愚痴でも出てしまったらマズイから。

現に以前行っていたお店の店長さんはうちのお客さんだったし、その昔通った所の店長さんも数回うちに来てくれたりと、本当はとってもありがたいんだけど、仕事で知り合う人たちはあくまでも仕事関係者として一線を引いて、
プライベートの場ではゆるゆる・気楽な関係がいい。  (芸能人みたい・・・)

ってなわけで、だ~れも私のことを知らない離れたお店にわざわざ行っている。



今の美容院はパートのスタッフさんが一人いて、子供のカットを担当しているようだ。

ご指名を受けたお客さんが終わるとさっさと帰ってしまうから、私が行くときにはほとんど店長さん一人だけだ。

男32歳・宮川大輔似のメガネ店長さんには、気楽に愚痴やらなんやら言ってしまう。

あるとき何気ない話から店長さんのお母さんが、私が独身のときに働いていた職場の先輩だったということが判明してビックリした。

本当に世間は狭い。

先輩といっても私より10歳くらい上だから大ベテランの先輩だ。

物静かでいつもニコニコしている人だった。

そういえば店長さんもそんな感じの子だ。



今後のお店の繁栄を願うとともに、いつまでも無理な予約は入れないで、丁寧な仕事をしていって欲しいと思う。





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ネバネバ
以前カタツムリの化粧水を怖いもの見たさ感覚で買ってみた。

悪くは無かった。

今度は美容液を買った。

油っぽくなく付け心地は私好み。


事の始めはカタツムリの養殖業者が手に怪我をして、カタツムリの粘液のおかげで傷が早く治った、という話から化粧品が生まれたそうだ。

そこでなぜ傷薬じゃないんだ?と思うが、まあ深く突っ込むのはやめておく。

結局は薬用成分云々ではなく、皮膜のおかげで自然治癒力が高まったってことなんだよね、きっと。

すり傷には潤いを保たせ細胞の増殖を促すことでより早く傷を残さず治しますよ、という「傷パワーパッド」と一緒なわけだ。


結局カタツムリのネバネバが、肌の保湿に役立つって事で化粧品になったんだろうけど、じゃあさぞかし養殖業者の人たちの手はツルッツル・ピッカピカなんだろうな。

杜氏の手がツルツルのように・・・どこかの化粧品のCMだ・・・(杜氏のおじいちゃん達の手、見せてよね)


じゃあ、ナメクジだっていいはず。

でも、粘液採った後食用にならないから割に合わないか。

それにとっ捕まえるのに持つところが無いから、つまむ力加減も難しいしね。



じゃあじゃあ、ネバネバがいいのならわざわざ気持ちの悪いものから搾り取らなくてももっと身近なもので、なおかつ
一石二鳥になるもの、考えてみよう。

例えば、なめこや昆布は顔に塗りたくった後は味噌汁に。

オクラ、モロヘイヤは使い終わったらおひたしに。

リッチな気分になりたいときはじゅんさいを。

しかし山芋・長芋・里芋あたりは痒くなるから食用だけに。
    
    ・ 
    ・
    ・     

もとに戻って・・・カタツムリさん、何度も何度も粘液を搾り取られて最後は食べられちゃうなんて可哀想。

この50gの瓶の中には何匹分の子達の粘液が入っているのだろう。

ありがたく使わせてもらうね。

一瓶使ってよかったら、今度はシリーズで揃えてみようっと。OK~!


歌謡ショー
子供の頃住んでいた小さな町にも何年か続けて芸能人が来ていた。

商店街で買い物をするとチケットが貰え、枚数を集めるとコンサート会場に入れるのだ。

今思えばすごい顔ぶれだ。

郷ひろみの年もあればピンクレディーのときもあった。

私が小学校低学年だったから、郷ひろみがくるくる頭で「君達女の子」「ゴーゴー」「僕達男の子」「ゴーゴー」って歌っていたときだ。


コンサート会場 = 市営体育館

床にはビニールテープが貼られ、座る場所がアバウトに指定されていたと思う。

ブルーシートまでは敷いてくれてあるが、季節はいつも冬だから、皆各自家からゴザや座布団を持ってくる。

中には毛布にくるまっている人もいた。

私も似たり寄ったりの格好で見上げていたように思う。

さぞかしステージから見る観客の姿は、歌手もテンションダウンであっただろう。



S・Hさんの時もあったが、直前になり何やらこのコンサート会場のスタイルがS様のお気に召さないという理由でドタキャンされ、困った商工会がピンクレディーに頼んだという噂があった。


来たんだよね。

あの多忙な(まだあまり売れていなかったのかな?)ミーちゃん・ケイちゃんが。

ゆかりの地だとか何とかで、あんな田舎に。

スケジュールの都合を合わせて来てくれたんだ。

子供ながらに「優しい人」と思った。

もちろん生ピンクを見に行った。



最近はテレビでもほとんど見なくなった二人だが、やっぱりピンクレディーは私達世代の女子にとっては永遠のスーパースターだ。






姉妹
私には姉が一人いる。

私の家から車で15分くらいのところに住んでいるから、時々会って日頃の愚痴やお互いの近況を報告し合う。


私と姉は昔からいろんなことが正反対。

姉は学生時代勉強も運動もよくできて、生徒会長なんかもやったりした。

目立つことが大好きで、人前で話すことなんて視線が集まって気持ちいい、とさえ言う。

私は人と話すことが苦手で、できることなら人の集まる場所には行きたくない人間。

だから姉の行動にはとても理解できない。

しかし、親戚の集まりなどには、嫁いでいるにもかかわらず、実家代表のような顔で率先して出席してくれるから、そういったときはありがたい。




以前姉の大学生になる娘(かわいい姪っ子)が、私の付けているブレスレットを「かわいい」と言ったので迷うことなくプレゼントした。

喜んで付けて帰ったのだが、後日「母さんが(姉のこと)かわいいからちょっと貸してっていってずっと返してくれない」と言ってきた。

結局姉にあげたようなものだった。

そういえば同窓会に付けて行きたいと言って貸した腕時計とアクセサリー、まだ返ってこないなぁ。

物の貸し借りは今始まったことじゃないけど・・・。

さかのぼれば子供の頃からいろいろな物、取られたし・・・いや、貸してあげたしね。


散々言っておいてなんだが・・・小さい時海水浴で足がつかなくて半分溺れかけたときに助けてくれたり、大学受験で上京した私を、当時大学生だった姉が東京から近県の試験会場まで連れて行ってくれたり、それはそれはよく面倒を見てくれた。

ありがたい。



いくつになっても姉は妹を気遣い・・・。

妹は‘上から目線’の姉の言うことを素直に?聞き入れる・・・。

なんとなく‘ちびまる子ちゃん’の姉妹に似てるかも。

・・・姉妹って・・・いい・・・よ






とうがらし
先日あまりの寒さに貼るタイプのカイロを使った。

靴下に貼るタイプのものも買って用意はしてあるが、まだ今年は使っていない。

今はどんな店でも手ごろな値段で売っていて本当に便利だ。


私が小学生のときはやっとカイロが出始めて、今より重く温まるまで振り続けるようなものだった。

足用なんてものはまだずっと先のことだ。


当時小学生の私の足には痛痒いしもやけができていた。

靴からして今と違い薄っぺらいゴム1枚の靴底で、甲の部分までもが何の創意工夫も無いゴム製のカッポン靴だった。

だから冬の地面の冷たさが思いっきり伝わってくる。

朝学校に着くと、外で一晩冷やされた上靴に履き替え教室に入る。

それがまたキンキンによく冷えているのだ。


あるとき友達のなっちゃんが私に赤唐辛子をくれた。

「温まるから1本まるまる靴の中に入れろ」と。

喜んで右に1ぽん、左に1本。

指先を温めるために唐辛子を横にして、なるべく全ての足の指にあたるよう細心の注意を払ってゆっくり上靴を履いた。

しかし、それでホカホカしたという思いは・・・どうも・・・ない。


でも、なっちゃんが教えてくれたことはまんざら嘘ではないと思っている。

だって病院で処方する温シップの中には‘トウガラシエキス’なるものが記載されているのだから。


ただなっちゃんはもしかしたら、私に言い忘れたことがひとつあったのかもしれない。

「靴下の中に直接入れろ」と。

そうすれば生のエキスが歩くたびに皮膚の中に擦りこまれていって、ホカホカどころか、ヒリヒリするくらい効果があったのかもしれない。



良かれと思って‘おばあちゃんの知恵’を教えてくれたなっちゃん、元気かなあ。




ノロウイルス
今ノロウイルスが流行っているようだ。


昨年私と息子クンもノロ(症状からして勝手に診断)にまんまとやられた。

それもタイミング悪く受験の真っ最中に。


試験会場から出てきた息子クンは死人みたいな顔をしていた。

急いで病院へ行くと診断は「受験のための過度の緊張と疲労」だった。

一晩ゆっくり寝たらよくなるだろうと軽く考えていたら、息子クンは見る見るうちにノロにやられていった。

翌日は試験をあきらめ病院へ。

夕方から少し元気が出てきたと思ったら、ノロは宿主を変え私の体に住み着いていた。

今までの人生でこんなに激しく戻したことはなかった。

口から胃が、まるで脱ぎっぱなしの靴下のように裏返しになって出てくるんじゃないかと思うくらい苦しんだ。

ホテルでトイレを抱えたまま動かなくなった私に恐怖を感じた息子クンは、パニくってダンナさんに電話をしてきたらしい。

結局私達親子は、またもや知らない土地で夜間救急を受け付けている病院を探し受診した。

ついてこなくてもいいのについてきて、点滴が終わるまでずっと お勉強 ではなく 携帯でゲームをしていた息子クン、試験の当日、早朝コンビニでポカリとフルーツ盛り合わせを買ってきてくれた息子クン、よくわからない君だけどありがとう。

この大事な三日間、三ヶ所の救急外来で休日・夜間・時間外など加算がついた診察代に3万円近くも払った。

後から思うに潜伏期間から考えると、とある有名なお寿司屋さんへいって生ものをわんさか食べたのが原因かもしれない・・・?。

高くついたものだ・・・。

とにかくこの時期、大事なイベント前には生ものは食べないように息子クンに言っておこう。



ノロウイルスは O157 のような怖さは無いが、とにかく感染力が強い。

全然ノロじゃないのに人を油断させるようなネーミング、なんかおかしい。


1968 アメリカのノーウォークの小学校で集団発生し「ノーウォークウイルス」って言われたり、日本では札幌で似たウイルスが見つかり「サッポロウイルス」なんて呼ばれたこともあったらしい。

2002に国際学会でノロウイルスって統一されたけど、サッポロにされなくてよかった。

だってビールもあるし、ラーメンもある。

口にするものが多い中、胃腸炎のウイルスの名前がサッポロじゃあ・・・ちょっとイメージ悪いもんね。
また下唇の内側を‘ガリッ’と噛んでしまった。

年末にひどくかんだところがやっと治ったばかりなのに、また同じところだ。

原因は歯並びが悪いからなのだが、もうこの年だし地道に治したいとも思わない。

とりあえず一番ゴチャゴチャしている所の八重歯を抜いてしまえばいいのか・・・?

 
ダンナさんは「鬼歯は海外では不吉なものとして嫌われる。」と言う。

この八重歯だって昔はチャームポイントのつもりだった。

小学校低学年の時、あまりにも凸凹していた私の歯を見かねて、母が近所のおじいさん先生のいる歯科医院に連れて行ったらしい。

そのときに「かわいいからいいじゃない。」と先生に言われて帰ってきたと言う。

40年近くも昔の田舎での話しであるし、虫歯がなければ良しとされていた時代だった(であろう)から仕方が無い。


今ではテレビに出ている芸能人のほとんどが歯を白くしたり、横一列きれいに矯正をしている。

なんか、総入れ歯のように‘パコッ’とはまっているみたいに不自然な感じの女優さんもいるし・・・。

あの!お笑いのバナナマン日村だって500万円もかけたらしい。

まあ、そこまできれいにならなくても、八重歯と後ろの歯の間に米粒が‘パコッ’と挟まらない程度にはなりたいと思う。


でも・・・みんなが同じような作り物?の歯だと、事故などの身元確認に支障が出ないものなのか。

500万なんて到底出せないが、もし私が日村と同じタイプの歯を入れたら、身元確認のとき「日村」になっちゃうのか。あっ、でも日村が元気でテレビに出ていたら・・・私は日村にならなくて済むのか・・・。

そういう時は歯の裏側に矯正歯科医院の名前を入れておけばいいんだ・・・と、いうより自分の住所・氏名を彫ってもらえば手っ取り早く身元がわかるわけだ。

でもでも、もっと考えたらお年寄りのように歯が全く無い人もいるわけだから、結局今はDNA鑑定だね。

そういう時代でしょ・・・・・・・・・・・・・って、無駄な心配をして・・・さっさと結論・・・・で、終わり。


ゲロゲーロ
個人的な話で申し訳ないが、かえる・カエル・蛙 どんな小さなこでも大っ嫌い。

何が嫌って、今までしらんぷりでじっとしていたのに、急にぴょん!ってこっちに向かってくるから。


実家は田舎で、家の周りは田んぼが多い。

小学生のとき、外にある水道の蛇口にのっかていたアマガエルに気づかず、がっちり掴んでしまった。

冷たくて、柔らかで  「ギャー!!!」となった。

ベランダにも同じような色になったカエルを掴んでこれまた  「ギャー!!!」

他にも通学路にあった柿の木からポトッと落ちてきて背負っていたランドセルに着地。

10.0 10.0 10.0  お見事!

とにかく小さいときから蛇より嫌い。

大人になってからも泣かされた。

夜中仕事に向かう車の中、「ん?ギャー!!!」

ハンドル向こうのメーターの前にぽってり太ったアマガエル。

少し開いていた窓から入ったのか、とにかく車から飛び出して小雨の中傘もささずに立ち尽くしていた。

(深夜0時前、雨にぬれた女の姿に「ギャー」だろう)

しばらくすると、タクシーが通りかかり無事運転手さんに捕まえてもらった。


こんなにカエル嫌いなのは、父の盆栽のせいだと思う。

小さいときに盆栽好きの父が、台風が来るたびに玄関や廊下に盆栽たちを避難させていた。

その盆栽にくっついていたカエル達が夜中に廊下で運動会をする。

それをトイレに起きた幼い私が何度も踏みつけそうになって(カエルの方が怖かっただろうに)トラウマにでもなってしまったのではないかと自分で思う。

 

この年になってもやっぱり一番怖いものだ。

梅雨時から数ヶ月は怖くて花壇の草取りもできない。

どうしてもというときは、一番長い傘で何度も草を叩き、カエル達がいないことを確かめて恐る恐る手を入れる。


だが不思議なことに調理されるとへっちゃらで、以前居酒屋で太ももの塩焼きを食べてやった。(ぜぃ~)

味はよく言われるようにささみそのもの。

みんなももっとカエルさんたちを食してみたらどうだろう。

この世から少しでもいなくなるように。

(カエルさんが好きな人、ごめんね)


学んだこと
お寿司といえば我が家では回転すし屋が定番だ。

いつもは一皿100円のチェーン店で済ますが、たま~に本当にたま~にお皿の色で値段が異なる店に行くこともある。

そういう店では好物でやや安心価格のものから食べ(汁物を先に頂くのも良し)ある程度お腹が満たされたところで、どっか~んと「大とろ」を注文する、というやり方で食べていた。

特に息子クンがいるときは「まだ他の食べたいものにしたら?」とさりげなく促したりなんかして。。


しかし、ある事件があってから食べ方が変わった。

数年前チェーン店ではあるが結構お高い回転すし屋がオープンした。

そこは高度な技術を取り入れていた。

各テーブルについている注文用タッチパネルを触ると、頼んだものが「お待たせ~」と言わんばかりにテーブルのど真ん中までスイスイ入ってきてピタッと止まる仕掛けになっていた。

会計も人が皿を数えるのではなく、注文したときにコンピューターがどんどん加算していくから、いまいくら分、何を食べたか一目瞭然となっている。

オープン当日家族3人いつものルールで食べていたら、満員の店内のパネルが一斉に暗くなった。

なんと!なんと!今まで食べたものも会計も一気にはるか彼方へ飛んで行っちゃったのだ。

私達は覚えている限り正直に自己申告するつもりだった。

しかしこの店はまさに回転すし業界を牽引するリーダー(?)。素早い判断を下した。

「データーが全て消えてしまったため、今まで召し上がった分は全てサービスいたします!」と大きな声で発表したのだ。

今までにこんなに男意気を感じた人がいただろうか。

それに比べて私はなんて小さい人間なんだろう。

すぐに「あ~、先に大とろ食べておけばよかった~」と思ってしまった。



何が起こるかわからない昨今。 後悔しないために今私はお寿司に限らず食べたいものから先に食べることに決めている。

ちなみにラーメンなら‘チャーシュー’‘煮卵’を先に食べる。



昨年の夏、我が家の冷蔵庫が壊れて中のアイスが食べられなくなった。

もちろん大事にとっておいたのは私ではない。



   ほ~らね





春ですね~ 早すぎ?
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くんくん


大きな ふきのとう でしゅね~

まさか ハウシュ ものでちゅか?


新玉    これも おいちいらしいでしゅね~