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今年最後の感謝をこめて
今年の重大ニュースは、この機械アレルギーでPC音痴の私がプログを始めた事。

文章を読めばわかると思うが、幼稚園児なみの語学力。(イヤ、公文でもやっている園児のほうがはるかに言葉を知ってるだろう)

写真ももっと載せたいが、なかなかスイスイとはできず結局いつも文章ばかり。



ブログをのぞいて下さった方々、つたない文でいつも‘おめめ’を疲れさせてしまってごめんなさい。

そしてこの2ヶ月間お付き合いくださりありがとうございました。

来年もズボラーペースで書いていきますのでよろしくお願いいたします。


それでは皆様!よいお年をお迎え下さい。



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振り返るも数日前のことしか浮かばず
今年も明日で終わり。

この1年振り返ってみると、

上半期・・・思い出せず。

下半期・・・特別なこと、なし。

毎朝ため息をつきながら仕事に行って、昼、家に帰って娘達(わんこ)を庭に放牧。

昼ごはんを適当に食べて洗濯物を取り込み、夕飯の準備をし、また午後重い体を引きずりながら仕事に行く。

夜帰ってきて娘達の散歩を済ませ夕飯を食べ、面倒なお風呂に入って(言っておくがどんな状態でもお風呂は欠かさない)寝る。

の、繰り返し。

そうやって過ごしてしまったんだなぁ~。


あー、今年そういえば唯一恒例だったクリスマスケーキ、買うのをやめたんだった。(数日前程度のことは思い出せる)

職場の同僚が哀れに思ってカップケーキを焼いてくれて、ダンナさんとありがたく頂いたから一応クリスマスケーキ食べたけど・・・。


ついでにもうひとつ、来年のおせち料理、注文しなかったな。(ポツリ・ポツリと思い出してきた)

おせちは毎年キャピタル東急の和洋折衷のものを注文していた。(ここのはおいしい!)

このおせちは我が家にとって縁起が良いものでここ数年頂いている。

なぜなら初めて食べた年、息子クンが希望の中学に合格できたからだ。

だから今年(H25)大学受験のため主役は不在だったが、縁起ものとして夫婦2人3段重ねの贅沢おせちを毎食「飽きたね」と言いながら食べ続けた。

お正月からブツブツ言ったのが良くなかったのか・・・。

H26も受験生となってしまった息子クン。(がんばれよ!)

だからまた主役不在で私達だけ贅沢しては申し訳ない気がしてホテルのおせちはやめた。(願いも叶わなかったし・・・って、キャピタルさんごめんなさい)

その代わりに昨日‘小田原籠清’のかまぼこ1本950円を紅白で2本も買ってしまった。(贅沢!)


どうかいいことありますように!と願いをこめて元旦の朝食べてみよう。

普段の3倍近い値段なのだから、さぞかしうまかろう。



ある生物の学習能力
昭和から平成に変わる頃、当時の若者達のかばんと言えばセカンドバッグ(ブランドロゴ入り)が主流だった。

小脇に挟んで持つから、荷物が多いときは不便なバッグだ。

今なら絶対にそんな面倒なかばんは持たないが、時代がそうだったから。

トレンディードラマのダブル浅野だってそうだったんだから。



私も「クレージュ」という女子向きのブランドのセカンドバッグを愛用し、財布・キーケース・免許証入れもがっちり同じシリーズで揃えていた。


ある日私は・・・やってしまった。

セカンドバッグをひょいと車の屋根の上に置いて大きな荷物を車に積んでいた。

~~~はいはい。もうおわかり?


家について玄関のドアの前で初めて気がついた。「なっいいい!」

慌てて駅前交番へ。 (免許証不携帯で車を飛ばし・・・)

世の中には本当にいい人っているものだ。

おまわりさんの話では、私の車のすぐ後ろを走っている人が何度もクラクションを鳴らしてくれたのだが、曲がり角でカバンがとうとう屋根から滑り落ち、結局その親切な人が車から降りて拾ってくれたそうだ。

拾ってくれたその‘いい人’のご希望で、おまわりさんからはその人が男性だということ以外何も教えてもらえなかった。




私は本当におばかさんだ。学習能力が欠如しているのだ。

今度は買ったばかりのケーキを乗せて走ってしまった。

さすがに恥ずかしくて交番には行かなかった。(行けなかった)

悔しかったが、きっとどこか道のカーブで蟻やカラスの餌になったから・・・泣く泣く・・・これでいいのだ。(プラス思考)




お気に入りのバッグ・・・実はあれから・・・。

助手席足元に置いてあった紙袋にバッグを入れたままコンビニで買い物中、バッグだけ抜き取られてしまった。

小銭だけ握って店に入ったのがいけなかった・・・、と言うか、すぐだからと車の鍵をかけていかなかったから。

結局バッグも財布も鍵も身分証明となるいくつかも全く・・・出てこなかった。


さすがのズボラーもこればかりは学習した。

ただこの生物は‘痛い目に合わなければ記憶できない’という性質を持っているようだ。



かっこよく言えばエコ生活
ダンナさんの転勤と同時に私は結婚した。

ドタバタついでという感じだった。

新しい生活は私の全く知らない土地だったから、ダンナさん以外誰ともしゃべらない日が続いた。

当時はパソコンも携帯電話もなくて毎日毎日時間が余って仕方が無かった。

よりによってそんな時「主婦の友」に出会ってしまったのだ。

新米主婦にとってはどのコーナーも目からうろこ、ためになることばかりだった。

付録が家計簿だったり、月・年単位でいくら貯蓄できたか記入する表がついていたり。

そして私の買い物の仕方も変わっていった。

開店時間に合わせて店に入り、広告の品・目玉商品を買う。普段の販売価格との差額を計算し、毎日その分を貯金するのだ。

私のテッキトーな性格からは到底考えられないが、「暇」がそうさせたのだ。

もっと手っ取り早く節約するには、捨てる野菜の一部も腹の足しにしてしまおうと考えた。

大根の葉で菜飯、にんじんや大根の皮できんぴら、すいかの皮の緑と黒の部分を薄くむき、しゃりしゃりした白い厚い皮を漬物に。(ここまではありがちな料理)

究極は飲んだ後のお茶の葉を醤油と砂糖みりんで煮て佃煮にする。

節約メニューというより質素を通り越して単にケチ。 捨てるのが惜しかったのだ。

食卓メニューが質素になればなるほど妙にうれしさがこみ上げてきた。

 
お風呂の残り湯だって翌日洗濯機の中へ。

新聞は数日でも留守にするときは配達を止めてもらい、その日数分だけ代金を引いてもらった。


ある日、ダンナさんの職場で健康診断があった。

当日の朝、絶飲食でなければいけないところを、砂糖とミルクをいれたコーヒーをちゃっかり飲んで出勤してしまったダンナさん。

しかし結果は正常値よりずっと低い値の低血糖になっていた。

それでさすがに申し訳なく思い、ケチケチ貯金はやめた。

 
20年近くたった今、毎日の食事作りもいかに短時間で作るか、なおかつお腹にたまるものを少ない品数ですますか。

我が家の場合 「手抜き=高カロリー」 になりやすい傾向にある。

だから私達夫婦を見れば「日々手抜き」がバレバレ・・・。 






女子高3年間
今までで一番楽しかった時は?と聞かれたら・・・毎日朝から晩までノー天気に笑っていた高校時代。

女子高だったから気を使うことも無く、特に悩みらしい悩みも持たず3年間を過ごしたと思う。


高校時代を思い出すと、まず浮かんでくるのはユニークな教師陣だ。

県立だから普通に移動があったはずなのに、なぜそろいもそろってあんなに個性豊かだったのだろうか。


古文・・・田村正和「くりそつ」 きゃしゃな体型に髪型、しぐさ、しゃべり方。

当時「国語係」という小学生のような係があり、田村ファンはこぞって係になりたがった。

仕事内容は授業が始まる前の休み時間に職員室へ行き「お願いします」とご挨拶。そして前もって教室に運んでいくものを持っていくというなんともかわいらしい係だ。


数学・・・池の鯉さんに似ていた(ごめんなさい)。

パクパクするお口となめらかなあご。しかし先生の数学はとてもわかりやすくてクラスの中でも数学好きの生徒はとても多かった。

校長先生になられて数年前定年退職されたらしい。納得。

化学・・・手塚治虫の漫画に出てきそうなお顔の先生。ま~るいお鼻の上にちょこんと黒縁のめがね。だがせっかちなのかすごく早口。

入学してすぐだったか、授業でひたすら「モル!モル!」(物質量を表す単位)と連呼したからついたあだ名は「モル」

現代社会・・・個性強すぎてうまく説明できず。体は大きいが声は小さく、いつの間にか最後は「輪廻」の話しで授業が終わる。不思議な世界をお持ちの方。

担任・・・3年間同じ女性教師。何かにつけて「人としてそれはどうかな?」と延々とお説教(今思えばありがたい)をする。私の結婚式に来ていただき、今も年賀状は必ず出している人生の大先輩である。

校長・・・私が入学した年が教員生活最後だったためか常にはじけていた。いつも生徒の中に混じっては大口開けて笑っていたから、近所の優しいおじいちゃんという感じで下の名前に「ちゃん」をつけて呼ばれていた。

しかし翌年赴任してきた校長はまったく違うタイプで、なにかにつけて校歌にも歌われていた「大和乙女」という言葉を使った。

ある日全生徒が一斉に引いた発言があった。

夏休み前の終業式、壇上の校長はマイクを通して真顔で・・・

「若いお父さんもいると思うから、夏休み中は決してお父さんと2人だけで車に乗らないように!」と・・・。

女子870人全員が思っただろう。

「あんたが一番いやらしい」と。


このような個性あふれる教師陣のご指導の下、大和乙女達は3年間楽しく過ごし、一生の友を作ったのだった。


      ~~~~~皆に感謝~~~~~


飛行機
広い空へ「ゴオオオーーーーー」と上がっていく飛行機は本当にかっこいいと思う。

休みの日はずっと空港にいたいくらいだ。

しかし実は私・・・飛行機に乗ることが苦手。

どうしても乗らないと目的地に着かないときは、耐火性のある指輪・腕時計・ネックレスなど身元のわかるものを身につけるようにしている。


過去に一度だけ(私にとっては)とても怖い思いをしたことがあった。

新婚旅行の帰り、乱気流のせいかどうかはわからないが、ジュースがこぼれそうな勢いでガタガタと機体が揺れた。

シートベルト着用のサイン!

私の中では笑顔で「大丈夫ですからね」と揺れに耐えながら客のシートベルトを確認して回る客室乗務員がいるとばかり思っていた。

今まで見てきたドラマもそうだったし、海外の本当にあった飛行機事故の再現ドラマでも必ずそういうシーンはあった。

違った・・・。
(彼女達にとっては通常のことで、これくらいの揺れは緊急性が無いと判断したのか・・・それはわからない)

揺れた途端、鶴さんマークの彼女達は無言で自分達の席に着いたようだった。
(ある意味、人命を預かる仕事じゃなかった?それにあの人たちのシートベルトって、お客さんのよりいいやつっぽいし・・・)

どーゆーこと?



最近どこかの航空会社が客室乗務員の制服のスカートをミニにしたと発表していた。

どーゆーこと?

そーゆーことで集客しようとするわけね。

お客にはいろんな層があるわけで、空飛ぶキャバクラにして喜ぶ人間ばかりじゃないって事、忘れないで欲しいわけ。

サービスだけが業務じゃないはずだ。

彼女達に客室乗務員としてのプライドはないのか。


ま、私みたいに不快に思う人は乗らないことだけどね。


本当はこんな怒りを書くつもりではなかった。

今日は私の大好きなドラマが最終回で(ANAの全面協力で作られたパイロット訓練生のドラマ)感動したから、
ちょっと飛行機のことを書きたくなっただけなのだ。


とにかく飛行機はかっこいいし、あんなに重いものが何時間も飛び続けるなんてすごいと思う。

だからその中で働く人たちも、私の中ではかっこ良くなくちゃいけないんだ。









ごしごし・・ガッシガッシ
貴重な2連休、家の大掃除もせず終わってしまった。

今月に入って仕事場の大掃除をコツコツしていたから(今年もまた)すっかりやった気分。

昨年は蒸気で汚れをふき取るモップを買ってみたが、結局汚れの強いところは前もってクレンザーとタワシでゴシゴシしないと綺麗にならなかった。


ゴシゴシ・・・ごしごし・・・


そう言えば以前「垢すりゴシゴシ」を一度だけ体験したことがあった。

市内に大きなお風呂屋さんができた時、友人がそこで垢すりをしてもらったそうだ。

「体が軽くなるから絶対やったほうがいい!」と強く勧めるので早速行ってみた。

入浴料プラス垢すり代金のチケットを受付に出すと、呼ばれるまで湯船に浸かっているように指示された。

しばらくして番号を呼ばれ別室に入ると、そこには3台の大きなステンレス製の台が横一列に並んでいた。

客は私だけ。

ランニング・短パン姿のアジア系のおばさんが「ここ!寝て!ここ!寝て!」と叫んでいる。

湯船からあがったすっぽんぽん状態で言われるがまま仰向けになった。

愛想の無いおばさんは無言で‘ガッシ、ガッシ’と末梢から中枢へリズムを取りながら一定方向に垢をすりはじめた。

時々私の手をわしづかみにし、体の広い面に集めた垢の山をさわらせて確認させた。

足の付け根までも‘ガッシ、ガッシ’する徹底ぶりだ。これはまさしくプロ!

上の面が終わると、次は左向き、右向き、最後はうつ伏せ。

要所要所で垢山の確認。

起き上がると怒られそうなので目で見たわけではないが・・・なかなかの量。

山を作っては一気にお湯で流す一連の作業を繰り返す。


学生のときに大学病院の解〇室で見たものと同じステンレスのテーブルで・・私・・今・・同じ状態で寝ている・・・。

垢すりをやっている最中ずっと頭から離れなかった・・・。


あれから垢すりには行っていない。

今は背中だけ時々ダンナさんを呼んで‘ガッシ、ガッシ’してもらってよしとしている。






明治生まれのおばあちゃん
私には明治生まれの祖母がいたが、7年前大往生の末亡くなった。

晩年介護施設に入るまでは、夏以外家でもきっちりと和服を着ていた。

昔から和服の仕立ての仕事をしていたせいもあるのだろう。

性格はとても几帳面で、祖母に何でも頼んでおけば間違いは無かった。

毎日着る制服、私服、ハンカチなどしわひとつ無くピッチリと「こて」(アイロンの小さいもの)をあてておいてくれた。


私は祖母の作るおかずの味付けがとても好きだった。

砂糖と醤油をよくきかせた茶色と化したいり卵、 ヒレ肉をつかった豚のしょうが焼き、 丁寧にすったとろろ汁、 あんこ&きな粉のおはぎなどなど・・・。


小学校から帰ってくるといつも「お帰り」と言って大きな缶からおやつをこっそり出してくれた。

ウエハースや栗せんべい。ピンク・黄緑色の砂糖?が片面にこんもりと塗られたなぞの動物ビスケット。

祖母が私に与えるものは他にもあった。

幼稚園の頃は祖母と一緒に寝ていたが、寝る前にこっそりと「体にいいもの」を飲ませてくれた。

小さなカップに入った養命酒、時に日本酒・自家製梅酒。

それに今だに何に効くのかわからない救心。(味から察するに、熊の胆汁を煮詰めたものだと勝手に解釈)

熱を出したときは、寺から貰ってきたおふだに入った黄色いイチョウの葉。

乾燥しているから指で粉々にして白湯で流し込む。


母が嫌がるわけだ。

私だって大事な大事な息子君にこんなことされたらキレるし!


今思えば迷信じみた事たことをやらかす祖母だが、強い正義感と曲がったことが大嫌いな彼女のDNAは父から私へ。

細かいところは気にしない(気にならない)テッキトーさは母方から私へ。

 ・・・・・ 受け継がれている気がする・・・・・


ちなみに 父はA型・母はB型・娘2人O型 なり。






いびき
私は子供の頃睡眠中によく歯ぎしりをした。

ギシギシすると一緒に寝ていた4つ年上の姉に頭をピシャリとたたかれた記憶がある。

多分歯ぎしりは、そういったモロモロのストレスが原因だったのかとも思う。


大人になってさすがに歯ぎしりは無くなったが、今はいびきをかいているらしい。

確かに美容院でシャンプー中に「クァカッ」と言ってしまい、びっくりして目が覚めることがある。

自分でもちゃんと認識はしているのだ。



先日急遽胃カメラをすることになった。

苦しくないように注射をして、寝ている間に検査をしてくれるとのことだった。

出来ることなら苦しいことは避けて通りたい人間だから、もちろん寝ている間に!と思ったが・・・

検査が終わってもしばらくクリニック中に「クァーカー」「クァーカー」響きわたったら恥ずかしい。

正直に医師に打ち明けた。

私よりちょっと若い医師はさわやかに
「私もかきますから(二コッ)」
(一緒にお泊りするわけじゃないし・・・)

「目が覚めるまで個室で寝てもらいますし(ニコッ)」
(なーんだ、なーんだ、早く言ってよー)

しかし検査前の血圧が高くて、意識ある状態で検査をすることになった。
(鼻からの細いカメラにしてもらったため思ったより楽だったが・・・)

結局クリニックの医師や看護師さんたちに自ら不必要な情報を提供しただけに終わった。
(胃は異常なし)



いびきの原因は「枕」「寝酒」「睡眠薬」「たばこ」「鼻づまり」「肥満」「口内筋力低下」などだそうだ。

しかし気をつけていてもそう簡単にピタッとは止まらないだろう。


今後友達とお泊りに行く予定ができるかもしれないし、もしかしたら入院して病院の大部屋で寝ることになるかもしれない。

とにかく皆の迷惑にはなりたくないし、恥もかきたくない。

かわいらしくお口を閉じて「スースー」言って寝てみたいものだ。

横を向いて片手を顔の近くに置いたりなんかして・・・。










ぶるぶる
DSCN0115.jpg

寒いからピトッするでしゅよ。




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前からはこんな感じで

ダブル・ブル。