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新米衛生兵
ステロイド開始から1週間近く経ちます。

変化ね~・・・。

獣医さんの説明からも、期待はしていませんでしたが

そうですね~・・・。

強いて言えば、ハイハイが上手になりました (^o^)

這って歩くコツをつかんだようですね。

でもやっぱりそこはおデブのおばあちゃん犬。

息がすぐに上がってしまってダウンです。(^^;



あっ、そうそう。漏れるオシッコも結構な量になりました。(ステロイドのお薬のせい)

でもやっぱり庭に連れ出すと意識して?オシッコを出しているようなので

時間を見計らって外に出すようにしています。

正直一人で13.5キロを抱えるのは結構しんどくて

考えた挙句(オーバーだね)

・前もって庭へ出るドアを開けておく (両手が塞がっているのでドアを開けられない)

・外用の履物も足元も見なくてもさっと履けるように向きを揃える(よろけちゃうからね)

・「必要なもの」が入った斜めがけバックを肩にかる(ワンコを置いて家の中に物を取りに行くと、パニックになってしまうので)

・ペットシーツやナプキンなどでお尻を押さえて庭へ出る(力が入るのか、抱っこするたびに出ちゃう)

というようにしました。(大したことではありませんけどね)


え?

「必要なもの」を入れたバックとは?

201705240937000a4.jpg

おしりふき、お尻周りの押さえに使うナプキン、汚物入れ用のビニール袋

蚊対策に‘ワンプッシュスプレー’(外にも撒いてみる)、肌に吹き付ける虫よけスプレーと電池式の‘蚊取’が入っています。

これを我が家では「衛生兵!」と呼んでいますが・・・。

中身はホント大したものではありませんね。(^^;

でも無いと困るので、すぐ肩にかけて出動できるようにドアの近くに置いています。


これからはさらに無駄なく動きたいと思っていま~す\(^o^)/



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ゴワゴワするでしゅよ
ずっといいお天気で助かります。

今、洗濯機を回す回数

ハンパないっすから。(若者風)


ワンコがズリズリ移動するたびに

オチッコがちょっとずつ漏れるんですよね。 (^^;

ですからリビングの床一面おねしょシーツ(防水)を敷いて

その上にペットシーツを敷き詰めているのですが

結局足を引きずって移動するので

あまり意味がない状態になってます。 (^^;)



日中私がいるときはなるべくおしりフリーで。❤️

その方がすぐお庭に連れて行きやすいし(やっぱり庭がいいみたい)

仮にお部屋で出してしまっても、尿量や回数が把握しやすいから。


でもやっぱり上手にペットシーツの上に出してほしいな…。

くつろいでいるときに後ろからこっそり小さなシーツを置いてみましたが

すぐバレちゃいました。


2017052214171909e.jpg
ん???



大学病院(動物ね💛)
20170518201712394.jpg
岐阜大学の動物病院に行ってきました。


早朝に家を出たこともあり、予約の時間よりも1時間も早く着くことができました。

国立大学なので薄暗いイメージでしたが (申し訳ありません(^^;)

外来診療の建物は新しくてとてもきれい!(≧▽≦)

受付の事務員の方々も優しい! (⋈◍>◡<◍)。✧♡。

思ったより患畜さんも少なくて

予約時間より30分も早く呼ばれました。


検査前の診察は1時間以上

そしてMRIとCTの後の結果説明も1時間半ほどじっくり丁寧に説明をして下さいました。

検査結果ではフレンチブル特有の先天性の脊椎変形はいくつか見られたものの

想像していたほどの神経の圧迫はなく

今回の急激な麻痺の原因は、検査では説明がつきにくいという結論でした。

考えられることは、外傷による神経の損傷…。

急な衝撃で、元から狭くなっている脊椎部分に余計に負荷がかかったのかもしれない

という見解です。

外傷と言ってもこれという心当たりがありません。

強いて言うなら、散歩の途中、木の根につまづいてしばらく立てなくなったことくらいかな・・・。


獣医さんと話し合った結果、手術をしない保存的な治療で様子を見るという事に.。

生まれつきの不安定な脊椎の集まりと12歳という年齢がリスクを高くしているので

ステロイド剤の内服だけです。

神経の周りの腫れを引かせる目的で・・・。(腫れがあるのかな?)




今回大学病院へ行って思ったこと。

やっぱりMRI ・CTともにとてもクリアに撮影できていて無駄がない。

それと検査後のフォローもできていてさすがだなと。

行きの車の中から興奮してハアハア(*´Д`)していて、検査も最後までできるか心配でしたが

全ての検査が終わった後のワンコは、酸素の部屋に入ってクールダウンさせてもらったおかげで

とてもいい状態で戻ってきましたのでね。😊

担当の先生もとても信頼できる獣医さんでしたし、とにかく行って良かったです。



あとはお薬だけでどれだけよくなるか、なんですけどね。
日光浴


お座りは上手にできるんでしゅよ。

あたちのためにママしゃんがお庭の草をいっぱい生やちてくれてたでしゅ。
患者の遠慮

今回、ワンコの検査でも突っ込みたくなるところはありましたが

所詮田舎の動物病院。

できる事には限界があるんだなと思いました。

でも私たち患者は病院を選ぶ時、ホームページを見て決めることって多いと思います。

今回我が家がこの動物病院を選んだきっかけは

HPに掲載されていたレントゲン写真です。

背骨を固定している子が紹介されていたのを見て「ここならやってもらえる!」って思って受診したのですが

よくよく聞いてみれば、他の病院(多分大学病院でしょう)で手術をした子のレントゲン写真でした。


文句の一つや二つ、言いたくもなりますが

結局主治医(雇われ先生)の先生のお人柄と一生懸命さで言えませんでした。

大学病院の予約も、本来初診の曜日は決まっていますが

我が家の都合に合わせて他の曜日に取って下さったようですし・・・。

仮に手術をしたとしても、そのあとのフォローは元の先生のところでしばらくお世話になるので

患者ってやっぱり強く言えない立場なんですよね。



私たちも田舎の小さなクリニックで日々限られた医療を提供していますが

患者さん達も結構気を使って下さっているのかな~って思いました。(;^ω^)